2019年4月16日 (火)

4回目のJohn Mayer公演

4月11日、日本武道館でJohn Mayerのコンサートを観てきました。彼のコンサートはこれで4回目です。この記事を書くにあたり、前回はどんなことを書いたかを振り返ったところ、今回もほぼ同じようなことを感じたことがわかりました。なので、そちらも参照してもらえればと思います。もちろん演奏した曲目に違いがありますし、バンド構成も同じではありません。でも、幅広い観客層、会場の雰囲気の心地よさは変わりありませんでした。

 

細かいセットリストは記せませんが、Johnのギターを堪能できる人気曲 ”Neon” は今回も欠かしませんでした。2年前にリリースされたアルバムからは “Love On The Weekend” “Changing” “Rosie” といったところが選曲されました。私が特に好きな “Helpless” は残念ながら聴けませんでした。”No Such Thing” “Daughters” など、シングル曲は敢えて避けているのか、 “Wainting On The World To Change” くらいしかやらなかったように思います。

 

余談ですが、男性バックボーカルがPrince“The Beautiful Ones” を歌ったのも印象に残りました。

 

同じアーティストのコンサートを4回以上も観に行ったのは、私は他にはPrinceSting (The Policeも合わせたらもっと)くらいしかありません。5回目が楽しみです。

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2019年3月18日 (月)

Feels Like Home / Sheryl Crow

2013年に発売になったアルバムですが、私が今最も多く聴いているのがこれです。年始の旅行でエミレーツ航空を利用した際、観たくなるような映画がなかったことがこのアルバムの発見につながりました。

 

Feels_like_home

Sheryl Crowのアルバムを買ったのはこれで3枚目。私は彼女の熱心なファンというわけではありませんが、カントリー・フレーバー強めのこのアルバムは一聴して気に入りました。中でも2曲目の”Easy”がいいなぁ。

 

相変わらずロックは好きだけど、80’sのような心地よい音楽は、今はカントリー・ミュージックにあるような気がします。

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2018年5月 2日 (水)

Fleetwood Mac北米ツアー

103日から来年45日までのツアー・スケジュールが発表されました。残念ならがLindsey Buckinghamは不参加で、代わりにMike Campbell(元Tom Petty & The Heartbreakers)とNeil Finn(元Crowded House)が新メンバーとして加わるとのことです。

 

日本にも来てくれないかなぁ。こっちから行くしかないのかなー。

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2018年4月 4日 (水)

Lindsey Buckingham Christine McVie

Fleetwood Macのベストメンバー5人のうちの2人、Lindsey BuckinghamChristine McVieが組んで昨年発表したアルバム。Mick FleetwoodJohn McVieも参加しているから、これはもうStevie Nicks抜きのFleetwood Macの新作みたいなもの。

 

Lindsey_buckingham_christine_mcvie

昨年7月に発売になってからずっと、気にはなっていたけれど、何となく購入に至らずでした。でも、半年が経った今年1月になって手に入れたところ、たちまち愛聴盤になりました。

 

Lindseyの曲とChristineの曲が交互に、全10曲収録。飛び抜けたキラーチューンがあるわけではありません。言ってみれば、100点満点で90点を超えるような曲はないけれど、全曲が6080点くらいでハズレなし。そして繰り返し聴くにつれて、飽きるどころか、じわじわとより好きになる。長い付き合いになりそうな、そんなアルバムです。

 

今の時点では、Lindseyの曲ではオープニングを飾る”Sleeping Around The Corner””Big Love”を思い起こさせるパートがある”In My World”、そして”Lay Down For Free”Christineの曲ではそれぞれにかわいらしさを感じさせる曲調の”Feel About You””Red Sun”が特に気に入っています。

 

いまだにこれだけの作品を出せるのだし、Stevieも含む5人のライブを是非とも観たいものです。

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2018年4月 2日 (月)

Meant To Be / Bebe Rexha & Florida Georgia Line

今、一番気に入っている曲。Billboard Hot 10020位以内に入ってきたときに、「そろそろこの辺までかな。でも、これだけ上がれば十分だよね」などと一人で思っていました。それがどうでしょう。2018/3/31付のチャートで2位まで上昇してきました。ひょっとしたら・・・?

 

Bebe Rexha - Meant to Be (feat. Florida Georgia Line) [Official Music Video]

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Katy Perry さいたま公演

他の観客のなかで自分は浮いちゃうかなと少しためらいを感じないでもなかったけれど、さいたまスーパーアリーナでKaty Perryを観てきました。せっかく近所まで来てくれるわけだし。

 

Katy Perryのアルバムは最初の2枚しか聴いていないので、それ以降はシングル曲しかわかりません。でも、彼女はヒット曲が多いのでほとんど問題なし。Billboard Hot 100で3位まで上がった”The One That Got Away”、最高9位の”Waking Up In Vegas”が演目から漏れるほど。

 

Witness: The Tourと銘打っているだけに、ステージ奥には目の形をしたスクリーン。メインステージと張り出し舞台の両方にある迫り(せり)。Katy本人もバックダンサーも奇抜な衣装で縦横に動き回るなど、さまざまな視覚的趣向を凝らしていました。

 

ただ、私には(数えてはいませんが)7人も8人も連なるダンサーは悪いけど目障り。バンドメンバーとの掛け合いとか、意表を突くようなアレンジとかは乏しく、音楽そのものに新たな面白みを見出すには至りませんでした。昔好きだった曲を生で聴くことができたというだけ。

 

日本が大好きなんだということもよくわかりましたが、ステージに上げた観客から日本語を教わるとかそんなのを延々と見せられるのは少しも楽しくない。測っていたわけではないけど、感覚的にはそんなので10分くらい費やしていたような。

 

素直に楽しめない私が悪うございました、なのかもしれませんが、まぁ1度観ることができてよかったな。そんなところでした。

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2018年1月17日 (水)

ドロレス・オリオーダン死去

80sどころか90sのミュージシャンの訃報が届くようになってしまったか。

 

CranberriesCDは1枚も持っていませんが、Doloresの歌声はときどき妙に聴きたくなります。もともとあまり健康的な感じがしない人ではありましたが、たったの46歳で亡くなってしまうとは残念です。合掌。

 

Cranberries singer Dolores O'Riordan dies suddenly aged 46

 

ザ・クランベリーズのドロレス・オリオーダンが逝去。音楽界から追悼の声

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2017年9月27日 (水)

Duran Duran 東京公演

1980年代前半から半ばに、海外アーティストでよく対比されたのがMichael JacksonPrinceCyndi LauperMadonna、そしてCulture ClubDuran Duran。この3つの組み合わせで私が好きなのはいずれも後者。その中で唯一未見だったのがDuran Duranです。十数年前にはオリジナル・メンバーで来日公演をしたらしいけど、そのときは何故か行きませんでした。でも、今回はチャンスをみすみす逃すことはしませんでした。

 

オープニング・アクトが2組、急遽決定し、17:50 Bloom Twins18:30 Chic featuring Nile Rodgers、そしてメイン・アクトは19:50~というスケジュールになりました。もしかして、Duran Duranのパフォーマンスは1時間ちょっとだけなのか、という不安な気持ちで会場入りしました。日本武道館での公演はいつも21:00くらいで終わりだからです。

 

Bloom Twinsの時間に入るのは無理だったので、実際に観たのはChicからです。正直なところChicはよく知りません。”Le Freak””Good Times”くらい。それでも、おなじみのサウンド、生で観る大御所Nile Rodgersを耳と目に焼き付けることができてよかった。プロデュースした曲であるLike A Virgin””Let’s Dance””Get Lucky”なども演奏してくれました。

 

メイン・アクトのDuran Duranは定刻通り登場。ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアーと銘打っている通り、2年前にリリースしたアルバム”Paper Gods”から選曲が多かったです。正確にはわかりませんが、感覚的には半分くらい。オープニング曲も”Paper Gods”でした。

 

今の言葉で言えばイケメン揃いの彼らも年齢を重ねて、すっかりオジサン。でも、こうやって現役で活動していて、しかも懐メロ大会にしないところには感心。強いていえば、ここにギターのAndy Taylorもいてほしかったけど。

 

正確なセットリストは書けませんが、以下の曲をやりました。21:50頃までたっぷりと。

Paper Gods

The Wild Boys

A View To A Kill

Come Undone

Ordinary World

Hungry Like The Wolf

Rio

Hold Back The Rain

Girls On Film

Save A Prayer

Rio

Last Night In The City

You Kill Me With Silence(たぶん)

Notoriousなど2曲はNile Rodgersと共演

New Moon On Mondayはメドレー形式でサビだけ(大好きな曲なので残念)

 

一方で次の曲は取り上げませんでした。意外!

  Union Of The Snake

The Reflex

Is There Something I should Know

Planet Earth

 

観客は中高年ばかりではなく若い人も少なくなかったし、男性も多くいました。80年代は若い女性にファン層が偏っていた印象がありますが、長く活動するうちに先入観なしに聴かれるようになったのだとしら、古くからのファンとしてうれしい限りです。

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2017年7月22日 (土)

合掌:チェスター・ベニントン死去

まだ41歳の若さ、それも自殺らしく、非常に残念です。何を悩んでいたのかわかりませんが、大成功をおさめた後の難しさが関係あるのでしょうか。

 

正直なところ、近年はLinkin Parkをあまり聴いていませんでした。でも、よく聴いていた頃には、車で”Meteora”をかけていたら自然とアクセルを踏み込んでしまい、スピード違反で捕まったことがあるほど(?)好きでした。

 

一度だけライブを観たことがあるのですが、調べてみたらもう10年近く前でした。もう二度と見ることができないなんて寂しいなぁ。

 

好きなミュージシャンがなくなると、その人やバンドのCDをかけて弔うことにしているのですが、昨年あたりから弔ってばかりです。もう今年はこれで最後であってほしいです。

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2017年7月 2日 (日)

他社の権利に鈍感なマスコミ

キレた首相「こんな人たちに負けない」国民に応酬!

 

(前略)

ヤジが激化するにつれ、首相も「憎悪や誹謗(ひぼう)中傷からは、何も生まれない!」と語気を荒らげ、「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と、自身に批判的な聴衆を「こんな人たち」と呼び、国民のヤジに応酬。

(後略)

 

スポーツ新聞だからといって、街頭演説を妨害するようなヤジを飛ばすような「国民」を擁護するかのような論調は問題です。日刊スポーツがどのような政治的スタンスか知りませんが、自分たちがシンパシーを感じない政党・候補者であっても、政策を訴え、支持を求める権利は認めなければいけません。そうでなければ、言論の自由に依拠するマスコミの自殺行為です。

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