2019年9月19日 (木)

松之山温泉で一泊

超有名な草津温泉、有馬温泉と並び、日本三大薬湯の1つに数えられる、新潟県の松之山温泉で一泊してきました。周辺にメジャーな観光地と言ったら、清津峡くらいでしょうか。そのため、私にしては色々と欲張らずにのんびりすることができました。

 

松之山温泉の源泉は90℃近い熱さ。宿泊した宿の風呂も熱めでしたが、その割にはゆっくりと入っていることができました。さまざまな効能があるようですが、たったの一泊で顕著な効果が出るわけはないのですが、それでも肌はすべすべになりました。

 

それと村祐酒造の「黒村祐」を飲むことができたのがラッキー。とてもおいしくて、「もう一杯」となってしまいました。十日町で食べた、へぎそばにも満足しました。

 

周辺観光も数カ所回りましたが、その中でよかったのは「龍ヶ窪」と「星峠の棚田」です。

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有名観光地は外国人だらけだけど、日本人しかいない、こういうところは落ち着いていいなぁ。

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2019年8月22日 (木)

奄美大島旅行(6)

5日目。とうとう最終日です。

 

黒糖焼酎は飲むばかりではなく、工場見学もしてみよう、ということで、「里の曙」で知られる町田酒造を見学させてもらいました。途中までの工程は日本酒と共通ですが、日本酒よりもずっと機械化されていて、少ない人数で大量生産していることがわかりました。町田酒造ではアメリカ米を使っていますが、昨夜の店で見たところ、他社ではタイ米を使っているところが多そうでした。アメリカ・ユタ州から焼酎造りを学びにきている人がいるそうですが、昨年行ったユタ州で近い将来、地場の焼酎が飲めるようになるのでしょうか? そのときは何を原料に使うのかな? 車を運転するので試飲はできませんが、お土産に50mlの里の曙をもらいました。

 

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町田酒造で見学の開始を待つ間、龍郷町の見所案内を眺めていて、「2つの海が見える丘」に惹かれました。「こっこ家」という店でプリンとシュークリームを食べながら行き方を調べると、どうやら初日に行った「奄美大島紬村」の先のようです。すぐ近くだし、行ってみることにしました。

 

ところが実際に行ってみると、上に登る道がありません。海は1つ(太平洋)しか見えません。見上げるとガードレールがあるので、道路があるはずなのに。時間ばかりが過ぎていくので諦めて、初日に雨に降られた「奄美自然観察の森」にもう一度行ってみることにしました。でもやっぱり諦めきれず、屋入トンネルの手前の脇道に入ってみました。これはダメ。次もダメ。そして3つ目の脇道に入ってみると、道が続き、山を登っていきます。これはもしかしたら・・・。

 

やがて道は未舗装になり、すれ違いが難しい幅員になりました。引き返せなくなっては困るので、車を停めて歩くことにしました。すぐにまた舗装路になったのですが、そのまま15分ほど登りました。徐々に視界が開け、東シナ海も見えるようになってきました。歩いたからこそ、この景色の変化を見ることができたので、結果的にはよかったです。

 

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そう思った矢先に、向こうの方から人の話声が聞こえてきました。どうやら先の方には駐車場があるようです。それで一旦引き返し、その駐車場まで車を走らせました。

 

車を停めておいたところには色鮮やかなトカゲがいました。

 

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駐車場にはパラグライダーで飛ぶ準備をしている女性2人と、その仲間3人がいました。飛び立つところを見たかったけど、飛行機の時間があるので空港に向かうことにしました。ところが、「ハートロック」入口の看板を見つけてしまいました。行くつもりは全然なかったのですが、これを見る時間くらいはありそうだと思ってしまいました。干潮ではなかったので海面下でしたが、海がきれいだから問題なくその形がわかります。

 

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ハートロックを一瞥しただけだったのに、意外と時間がかかってしまいましたが、羽田行きの便には十分間に合いました。楽しく充実した5日間でした。

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2019年8月21日 (水)

奄美大島旅行(5)

4日目もアクティブに過ごしました。午前中は「マングローブパーク」でカヌーに乗りました。救命胴衣を着け、パドルを渡されたら、漕ぎ方のレクチャーを受けます。基本は至って簡単で、微妙な操船はともかく、子供でもすぐにできます。それにしても、奄美大島は多産な土地柄だと何かで聞いたことがありますが、カヌー客のなかに3人の子供連れ、4人の子供連れがいたのを見て実感しました(地元の人かどうか確認したわけではありませんが)。4児のお母さんが赤ちゃんを前抱っこしたままカヌーを漕いでいたのが凄かった。

 

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午後はまたまた「せとうち海の駅」の方へ。ただし、この日は海の駅には用はなく、その近くの別の場所が目的地です。人生初のダイビングに挑戦するのです。

 

ヨットで移動して、まずシュノーケリング、慣れたらいよいよ浅いところでダイビングです。思ったよりもできているような気がするし、窓越しではなくて実際に目の前でサンゴの海で魚が泳いでいるのは素直に楽しい。イソギンチャクから魚が顔を出す場面なんてTVでしか見たことがなかったのに、生で見ることができたし。ダイビングに夢中になる人がいるのも理解できます。

 

まだダイビングをやりたいかとガイドさんから聞かれて、やりたいと即答。今度はもう少し深い場所に移動して潜ります。ただ、今度は勝手が違いました。もっと潜りたいと思っても体が浮いてしまって、水深23mくらいから下へは思うように行けません。行けたと思ったら今度は耳が痛くなりました。耳抜きがうまくできず、ちょっと辛かった。

 

でも、ダイビングはやってよかったです。おまけに帰りはしばらくの間、ヨットの操縦までさせてもらいました。水中で撮った写真や動画も後でネット経由で受け取ることができ、奄美大島で一番の思い出の一つになりました。

 

この日もホテルに帰還後、シャワーを浴びてから外出。黒糖焼酎がずらりと並ぶ店で飲み比べと称して、おかわりを正当化しました。

 

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2019年8月20日 (火)

奄美大島旅行(4)

3日目。午前中は金作原(きんさくばる)原生林のガイドツアー。金作原では今年227日から認定ガイドの同行を求める利用ルールの試行が始まりました。そうでなくても、素人がただ歩いても原生林の価値がわかりませんし、希少な動植物が目の前にあっても見過ごしてしまいます。詳しい人に案内してもらうのが合理的だと思います。

 

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実際、沢山の生き物であふれているのに、ガイドさんに言われるまでその存在に気づくことすらできませんでした。

 

アマミハナサキガエル

 

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巨大なナメクジ

 

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トンボの名前は忘れてしまいました。これはオスで、マテリアの滝で私が見た黒いのはメスだそうです。

 

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推定樹齢150年以上で、高さ22m、胸高直径1.0mのオキナワオラジロガシが折り返し点です。

 

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一旦ホテルに戻って、自分のレンタカーで再び「せとうち海の駅」に車を飛ばしました。何とか狙っていたフェリーに間に合いました。車は海の駅に置いて、加計呂麻島に渡るのです。船旅はわずか25分間。加計呂麻島・瀬相港に上陸です。

 

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限られた時間ですが、乗船前に電話して予約したレンタカーで島内を3ヵ所ほど見て回りました。まずは「スリ浜」を目指したのですが、カーナビが付いていなかったので現在地も到着予定時間もわかりません。案内板はないに等しく、目印になるような施設や店舗もない。スマホの地図は精度が悪く、大島海峡の上にいることになっているありさま。通り過ぎてしまったのではないかという不安を抱えながら進むと、運よくスリ浜の控えめな看板を見つけることができました。駐車場はなさそうだったので、道路わきに草地に車を停めて浜に出てみました。1組の親子が波打ち際にいるだけでした。桟橋から海中を覗くと、透明度の高い海に魚が泳いでいるのがよく見えました。

 

スリ浜は早々に離れて、来た道を引き返して瀬相港を通過し、島のほぼ西端にある実久(さねく)海岸へ。途中、「武名のガジュマル」に立ち寄って、実久海岸に着いたときにはもう午後4時を過ぎていました。ほんの1時間くらいでしたが、3年前のバルセロナ以来の海水浴をしました。

 

500~600mほど続くビーチ全体で人影は10人程度。穏やかな波に身をまかせ、のんびりすることができました。わざわざ足を運んだ甲斐がありました。

 

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18:05瀬相港発のフェリーで奄美大島・古仁屋港に戻り、ホテル帰着は19:30。この夜は風呂に入ってから外出。鶏飯を食べ、ビールと黒糖焼酎で気持ちよくなりました。

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2019年8月19日 (月)

奄美大島旅行(3)

2日目のつづきです。

 

「せとうち海の駅」に行く目的は、海中を窓越しに見ることができる遊覧船「マリンビューワーせと」に乗ることです。早速チケットを購入し、待ち時間の間に遅い昼食を取りました(15時頃)。乗客は子供連れを中心に総勢15人くらい。色とりどりの魚、サンゴ、ヒトデ、イソギンチャクなどを間近にみることができました。サンゴをかすめるほどギリギリまで迫って進む操船技術にも感服しました。

 

下船したらまた山登りです(車でですが)。奄美大島と加計呂麻島を隔てる大島海峡を見渡せる場所に行くためです。高知山展望台には塔が建っていて、長い海峡のほぼ全体を見渡すことができました。もう1カ所の油井岳展望公園もよかったのですが、海峡の一部が陰になったので、高知山の方がよかったように思います(でも、写真は油井岳)。

 

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2日目はまだ終わりません。野生動物を見るガイドツアーに申し込んであるのです。ただ、意外と時間に余裕があったので、地場のコンビニ(島人mart)でアイスクリームを食べたりしながら時間調整。暗くなってきた19:30にツアー会社の事務所に到着。4WDに乗せてもらって山道に分け入りました。

 

やはり期待はアマミノクロウサギですが、ガイドさんによれば数が増えているのでほぼ確実に見ることができるとのこと。「マングース・バスターズ」が罠をしかけている効果が表れているようです。

 

強力なライトを持っているとはいえ、暗闇に浮かぶ野生生物の写真を撮るのには苦労しました。写真はうまく撮れなかったけど、アマミノクロウサギには4回5匹(羽)出会いました。

 

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その他にリュウキュウコノハズク、アマミヤマギシ、リュウキュウアカショウビン、ルリカケス、アマミイシカワガエル(写真)、アマミハナサキガエル、キイロスジボタルにも会うことができました。

 

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加えて、星空がとてもきれいでした。周囲に人工的な明かりがない場所に長時間いて目が暗闇に慣れていたこともあったと思いますが、これまで生きてきた中で一番たくさんの星を見ました。

 

この日はホテルに戻った時間が遅かったので、外出はせずに事前に買っておいたもので夕食とアルコール摂取をしました。

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2019年8月18日 (日)

奄美大島旅行(2)

2日目は島の中南部の気になるスポットを反時計回りでぐるっと回ろうという、最も予定を詰め込んだ日です。東シナ海側を南西方向に進んだのですが、実際に車を走らせてみると、奄美大島は想像以上に山がちな地形です。集落と集落の間は海岸線沿いにいくことはできず、必ずと言っていいほど山越えになります。離島なのにご当地ナンバーができるほど車が多いのも頷けます。

 

最初の目的地は「奄美海洋展示館」。入ってすぐ目の前に、ウミガメも泳ぐ水槽があります。

 

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狙ったわけではありませんが、入館20分後にウミガメに餌をあげることができるということなので、私もよその親子に混じって参加しました。レタスを貪るウミガメ・・・。

 

巨大なエビの抜け殻や漂着ゴミの展示などもあって、小規模ながら見ごたえのあった奄美海洋展示館を後にして、次に訪れたのは「奄美野生生物保護センター」。ちょっとわかりにくい場所にありますが、入館無料の環境省の施設です。奄美群島の成り立ち、希少種やその保護活動の紹介など、充実した展示。オススメです(私以外、誰もいませんでしたが)。

 

奄美野生生物保護センターのすぐそばにあるのは「群倉(ぼれぐら)」という、釘を一切使わないで建てられた高床式の貯蔵庫。そこに短時間立ち寄った後、内陸に向かいました。

 

ちょっと不安になるような山道を登って、マテリヤの滝で一休み。

 

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そこから峠越えをして、湯湾岳展望公園を目指しました。カーナビはこっちと言っているけど、本当に抜けることができるのか心配になるような道なので、世界遺産になって外国人を含む観光客が増えたら大変だなぁとブツブツ言いながら車を進め、ようやく到着したと思ったら、なんと遊歩道整備工事中! ブルドーザーを運転している方に声をかけてみましたが、やはり展望台に立ち入ることは叶わず無念。

 

気を取り直して「せとうち海の駅」に移動する途中、道路わきに「アランガチの滝」という看板があるのが目に入りました。これは見に行くしかありません。案内板に従って行くと3段の滝が待っていました。気が付いてよかった。

 

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もう少し別の角度、特に上に登ってみることはできないのかと見回してみたのですが、このHPの紹介されている階段には気がつきませんでした。実はこの階段に続く橋の上に車を停めたのですが、不覚でした。

 

アランガチの滝

https://www.travel.co.jp/guide/article/33563/

 

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2019年8月17日 (土)

奄美大島旅行(1)

7月下旬に奄美大島に行ってきました。奄美大島は他の島とともに世界自然遺産登録を目指していますが、実際に登録されると混雑するので、その前に行こうというわけ。この旅行を計画し始めたころは、島でのんびりしようと考えていたのですが、結局はいろいろ欲張って忙しくしてしまいました。

 

空港は島の最北部にあるので、初日は北部を見て回りました。まずは奄美十景に選ばれている「あやまる岬」。写真の左に写っている海に近い展望台に先に行ったのですが、そこでもっと高い場所にも展望台があるのに気づいてやって来たのがここ。確かにきれいな景色ですが、それは他にもたくさんあるので、ここが十景のひとつというのは正直、よくわからないところです。

 

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次の目的地、「奄美大島紬村」に向かう途中、「土盛海岸」の案内板が目に入りました。きれいな海岸として名前を聞いていたので、ハンドルを切って立ち寄ることにしました。透明度が高く、とてもきれいな海です。とはいえ、今振り返ってみると、どこも同じようにきれいだったので、ここがどうして特筆されるのか、よくわかりません。決して土盛海岸を悪く言うつもりはありません。奄美大島はどこに行っても海がきれいだったと言いたいのです。しかも人が少なくて、浜辺でボーっとしていることができる人だったらうってつけの場所なんじゃないでしょうか。


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奄美大島紬村には、工場見学の最終回に何とか間に合いました。見学者は私1人だけ。説明員の方は淡々と説明と移動を繰り返し、質問がないかを確かめたり、写真撮影の間を取ってくれることがなかったのが残念。仕方がないので、多少話の腰を折る形になっても質問したり、写真を撮ったりしました。


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大島紬は非常に手の込んだもので、コンピューターのない時代に絵柄をデザインし、それを形にしていたのは驚異的です。一方で、手織りについては一人前になるまでに何年くらいかかるのかと尋ねたところ、4年くらいという回答でした。自分の予想よりはずっと短かったです。

 

宿にチェックインする前に、もう1カ所、「奄美自然観察の森」を目指しました。路面に「クロウサギに注意」なんて書いてあったので、車を停めて写真を撮ったりしていたら、到着前に激しい雨が降り出しました。靴を水びたしにしながら、笠利湾を見渡そうと展望デッキまで行ってみましたが、あいにくこんな感じでした。

 

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宿泊は島で一番賑やかな名瀬。敢えて素泊まりにしたので、街に繰り出して郷土料理と黒糖焼酎で第1日目を締めくくりました。

 

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2019年2月 6日 (水)

エジプトとドバイを駆け足で(2)

エジプトとドバイは対照的でした。宿泊先のホテルに入るのにも荷物検査があるような国と、女性が一人で夜に歩くことができる街。歴史的遺産で生きる国と、次々に建設される施設で多くの人を引き付ける街。意外と寒いカイロと半袖シャツで過ごせるドバイ。

 

そんなドバイの名所の中でも最も有名なものの1つはブルジュ・ハリファでしょう。世界一高いビルで、その高さは828m。東京スカイツリーよりもずっと高いです。

 

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124階、125階は展望台になっています。周囲のビルも十分に高いのですが、この展望台からだとはるかに見下ろす格好になります。

 

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ブルジュ・アル・アラブとジュメイラ・ビーチ。キナ臭いニュースによく登場するペルシャ湾ですが、そんな雰囲気は全く感じられません。

 

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スパイス・スーク(市場)は面白そうだったけど、客引きが強引で逆効果。腰に手を回してきて店に引っ張り込もうとされては逃げるしかありません。

 

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ゴールド・スークは私には無縁の世界。

 

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ミラクル・ガーデンでは、花を用いて航空機やディズニーのキャラクターなどが作られています。砂漠の国でよくもこれだけのものを感心します。

 

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最も楽しめたのは郊外の砂漠を4WDで走るツアー。まるでジェットコースターです。途中で砂漠に沈む夕日を鑑賞しました。

 

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ファウンテンショーは既視感がありましたが、それもそのはず。ラスベガスで観たのと同じ会社が制作したものなのだそうです。

 

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ドバイは清潔だし、安全だし、快適。個性的なビルを車窓から眺めるだけでも楽しい。ドバイ・フレームにも上ってみたかったな。ここは個人旅行で来ても大丈夫そうだけど、物価が高いのが難点です。

 

ということで、今回の旅の記録はあっさり終了です。

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2019年1月28日 (月)

エジプトとドバイを駆け足で(1)

年始にエジプトのカイロ近郊とアラブ首長国連邦のドバイを駆け足で巡ってきました。エジプトは個人旅行で行くには心配だったので、今回は久々の団体旅行参加でした。そのせいばかりではないとは思いますが、気に入った写真があまり撮れなかったし、書き留めておきたくなるようなエピソードも特にありませんでした。なので、いつものような「長期連載」にせずにサラっといきたいと思います。

 

まず最初はエジプトに行きました。エジプトと言えば、やはりピラミッド。中でもギザの三大ピラミッドが超有名。この写真では左からクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドです。一番の右の小さいのは王妃のピラミッドが3つ重なって見えています。

 

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一番大きいクフ王のピラミッドをそばで見るとこんな感じ。中ほどに入口が見えます。そこから入って、すれ違うのがやっとの幅で急傾斜の大回廊を登って玄室まで行ってきました。玄室には石棺があり、頭を突っ込むこともできます。警備の人がいるので、さすがに全身入るのはダメかな。呪いも怖いしなぁ。

 

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大回廊を登るときには下りてくる人がたまたまいなかったので、周回コースになっているのかと勝手に思っていたのですが、そうではありませんでした。玄室で折り返して同じコースを戻ります。ちなみにクフ王のピラミッド内部は写真撮影禁止です。文化財保護と安全のため、仕方ありません。

 

スフィンクスはカウラ―王のピラミッドの500mくらい前に鎮座。イメージしていたほどには大きくありませんでした。

 

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ダフシュールの赤ピラミッド、屈折ピラミッド、サッカラの階段ピラミッドにも足を伸ばしました。いろいろあるのね。

 

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カイロ市内のエジプト考古学博物館はグループから離れればゆっくり見ることができる程度の混雑度なのですが、はぐれるわけにはいかないので、消化不良。ハイライトのツタンカーメンの黄金のマスクの展示室やミイラ室は撮影禁止。ルールを守らない人もいましたが。

 

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メンフィス博物館では横たわるラムセス2世像と対面。

 

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エジプトはほぼこんな感じで、次の訪問地ドバイに向かいました。

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2018年9月24日 (月)

福島・須賀川市周辺に小旅行(その3 駅前と市役所前)

ウルトラシリーズによる町おこしは松明通りに留まってはいません。2013年に須賀川市は「M78星雲 光の国」と姉妹都市提携し、その記念モニュメントがJR須賀川駅前に建っています。

 

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その近くにはウルトラマンとウルトラセブンをイメージした街灯があります。夜はもちろん、点灯します。支柱のボタンを押すと変身するときの効果音など、それぞれ3種類の音を聞くことができます。

 

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市役所の敷地内「光の広場」にはウルトラの父、そしてその両脇にはウルトラマンタロウとウルトラの母のイメージの街灯が立っています。

 

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市役所にはそれ以外にもウルトラフロア(確か、ウルトラの父の目線と同じ高さだという展望台)やら、光の会議室、ウルトラ会議室なるものもあるようです。随分と入れ込んでいますが、今のところは境港の水木しげるロードみたいに観光客が大勢押し寄せることにはなっていないようです。もう少し盛り上がるといいですね。

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