2019年12月 1日 (日)

中曽根元首相死去

中曽根元首相が亡くなってしまいました。100歳を超えていましたから、この日が遠くないことは頭ではわかっていましたが、まだしっかりとお話しされている印象がありましたので、やはり驚きが先に立ちました。

 

首相在任当時、恥ずかしながら私は左寄りでしたので、中曽根氏のことはどちらかというと好きな政治家ではありませんでした。でも、今考えれば名宰相の一人と思います。

 

憲法改正を見届けてほしかったな。

 

ご冥福をお祈りします。

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2019年10月14日 (月)

今年のノーベル平和賞はいくらかマシ

今年の受賞者はエチオピアのアビー・アハメド首相と発表されました。この方についても受賞は時期尚早という声があるようですが、それでも実績を挙げている方のようなので、今年の選考はマシです。少なくともスウェーデンの生意気な小娘が選ばれなくてよかった。

 

私は人類が排出する二酸化炭素が地球を温暖化させているという説は正しくないと考えていますが、それは脇に置きましょう。それでも、あのような刺々しい言葉や態度や表情は独善的と感じるし、「平和」からは程遠いと言わざるを得ません。マスコミをはじめ、周囲が持ち上げるからあんなふうになってしまったのかな?

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2019年5月20日 (月)

疲れがたまっているので、手短に

オーストラリア総選挙 首相「奇跡」の勝利 与党が政権交代阻止

 

ひとまず、よかった。

 

岩屋防衛相「韓国との関係、元に戻したい」

 

バカなんじゃないの?

 

貴景勝復帰にさまざまな声 相手にやりづらさ、批判も

 

碧山が変化したのも無理はありません。自分との取り組みで力士生命に関わるような結果になるのは嫌ですからね。稀勢の里の件から学ばないと。親方が出場を認めたらダメでしょ。

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2019年5月13日 (月)

フランスで自己責任論

至極当然のこと。

 

韓国人含む人質救出、仏世論「無謀な観光客のせいで軍人の命が犠牲に」

 

アフリカ西部のブルキナファソで武装勢力に拉致されていた韓国人1人を含む人質4人がフランス軍に救出され、この過程でフランス軍の兵士2人が犠牲になったことをめぐり、フランスでは政府の警告を無視して危険地域に入った人質に対する非難の世論が沸き起こっている。

 ブルキナファソで人質になっていた4人のうち韓国人女性1人とフランス人2人は11日午後6時(現地時間)、フランス・パリに到着した。マクロン仏大統領が3人を空港で出迎えたが、大統領の表情は暗く、3人の無事の帰還を歓迎する人々もいなかった。

 理由は、人質救出作戦に投入されたフランスの最精鋭特殊部隊「ユベル」の隊員2人が作戦中に命を落としたからだ。隊員2人は武装勢力に自分たちの位置を感知されると、人質の安全を考えて発砲せずに武装勢力に向かって走った。その途中で至近距離から銃弾を浴びて死亡した。

 フランスでは人質となった旅行者らに対し、政府の「旅行警報」を無視して危険地域に入ったせいで何の罪もない軍人2人が犠牲になったとして、冷たい視線が注がれている。フランス人2人が拉致されたベナン北部のパンジャリ国立公園と、隣接するブルキナファソ南西部は、テロ集団の活動地域だとしてフランス政府が撤退勧告を出していた。

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では、救出されたフランス人2人に対し「法で処罰すべき」「無謀な観光客のせいで軍人たちの命が犠牲になった」など非難の書き込みが相次いでいる。

 マクロン大統領も同日、歓迎式の後「国家の義務は国民がどこにいても安全を保障すること」としながらも「2人の軍人が命を失った。政府の旅行関連の勧告は必ず守るべき」と強調した。

イ・ギョンミン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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2019年5月 5日 (日)

朝鮮式思考は全く理解できない

関係改善の流れに水を差す文大統領の安倍首相批判に元大使から懸念の声

 

「韓日、過去の不幸な歴史…絶えず問題派生で時に気まずく」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2日、「日本は過去の歴史問題をしきりに国内政治に利用して問題を増幅させる傾向があるようで、非常に残念だ」と語った。新天皇即位と大阪で行われる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を機に、わずかながら韓日関係改善の兆しが見られる状況で、文大統領は日本の安倍晋三首相を念頭に直撃弾を打ったのだ。

 文大統領は同日、識者らとの昼食懇談会で、「(韓日間には)過去に不幸な歴史があったため、絶えず派生する問題が起こっており、そのため両国関係が時に気まずくなるのは事実だ」とした上で、このように述べた。李鍾賛(イ・ジョンチャン)友堂奨学会理事長が「日本は令和時代に変わるなど、新たな転換点を探っている」として、関係改善が必要だと助言したことに対する回答だった。文大統領はこの前に、「(日本は)韓国の安全保障のためにも必要で、経済、未来発展のあらゆることのためにも日本と良い関係を結ばなければならない」とも言っていたが、日本批判に重点を置いた。

 外交関係者の間では、韓日外交当局が6月に大阪で開催されるG20サミットを機に首脳会談を推進している中、文大統領が日本を「あえて批判」したことを意外だと受け止めている様子だ。一部には、「首脳会談が行われても、2011年12月に李明博(イ・ミョンバク)大統領と野田佳彦首相=当時=が正面衝突した京都サミットが今回の大阪で再現されるのでは」という懸念もある。ある元大使は、「大統領が相手国の首脳を直接批判して外交的に問題を解決できるだろうか。この状況なら首脳会談はしない方がいいと言える」と述べた。

 一方、安倍首相は1日、産経新聞のインタビューで、「条件を付けずに北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会い、虚心坦懐(たんかい)に話し合いたい」「(金正恩委員長は)戦略的に判断できる指導者と期待する」と述べた。しかし、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は同日、日本に対して「極悪非道な殺人魔、人間屠殺人の群れ」「(日本の帝国主義時代は)いくら歳月が流れても絶対に消すことができないだろう」と書いた。

 

 

「日本は過去の歴史問題をしきりに国内政治に利用して問題を増幅させる傾向がある」とのことですが、一体全体なにを捉えての発言なのでしょうか? 過去の歴史問題をしきりに国内政治に利用して問題を増幅させているのは文氏自身をはじめとする南朝鮮の皆さんなのに、冗談にもほどがあります。

 

「極悪非道な殺人魔、人間屠殺人の群れ」って、平壌にいる太った人でしょ。朝鮮半島には鏡がないのかね?

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2019年4月 2日 (火)

歴史ある元号の新たな伝統の始まり

考えてみると、私たちは歴史の節目を生きてきたものだと思います。2回目の改元をもうすぐ経験することになるのだし、もう1回くらい経験できる可能性だって十分にあります。西暦で考えれば100年に一度の世紀の変わり目を越えたどころか、千年紀を跨いだのは今の時代に生きていたからこそ。

 

それはともかく、5月1日からは「令和」。って、あれっ? 一発変換できちゃったよ。何で?

 

それはともかく(連発)、新元号を日本の古典から考案したのはよかった。私たちは1400年近い歴史がある元号の、新たな伝統の始まりを目撃したのだと思います。

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2018年11月25日 (日)

カネの亡者、カルロス・ゴーン

日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン氏の強欲ぶりは盛んに報道されている通りです。公表されているだけでも超がいくつもつくような巨額の報酬なのに、実はその倍ほどももらっていたとは。しかも、会社のカネで世界各地に豪邸を構え、無償で利用。家族や側近にも、ほとんど仕事をしていないのに高額報酬を与えていたり。倒産寸前の会社を立て直したからといって、会社を食い物にしていいはずがありません。

 

私は、ゴーン氏が日産の業績をV字回復させて賞賛を浴びていたころから、そのやり方に嫌悪感を持っていました。しかし、決定的に氏のことを嫌いになったのは、学生時代の友人からある話を聞いてからです。

 

その友人は都内のヨドバシカメラでゴーン氏を偶然見かけたそうです。そのときゴーン氏はなんと、カメラを値切っていたんだとか。あくまでも伝聞ですが、さもありなんと思いました。

 

入りは世間を欺いてでも最大に。出は最少に。カルロス・ゴーン、カネの亡者。

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2018年8月18日 (土)

高野連やマスコミが招いた「メルカリに甲子園の土が出品」

フリマアプリに「甲子園の土」ネットで賛否

(前略)

高校球児が甲子園球場から持ち帰った土がメルカリに出品されていることについて、高野連=日本高校野球連盟の竹中雅彦事務局長は「高校球児の誰もが憧れ目指すのが甲子園であって、一生懸命に練習を積み重ね、大会に出場した選手だけが甲子園の土を持ち帰ることができる。球場関係者や整備を担当する人たちは球児の思いをわかっているからこそ、土の持ち帰りを許可していて、金銭にかえるという考え自体が信じられないし、関わる人たちの思いをわかってほしい」と話していました。

 

そうやって甲子園の土を特別なものに祭り上げるから、こういうことになったんじゃないの? 所詮はよそから運んできた土を、グラウンドに撒いただけでござんす。特別なものじゃございません。そういう意識を広めた方がいいんじゃないでしょうか。

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2018年6月24日 (日)

成人年齢が18歳に引き下げられる

少し前の話になりますが、今月13日に改正民法が成立しました。これにより、202241日をもって成人年齢が18歳に引き下げられることが決定しました。

 

ただし、付帯決議で、知識・経験・判断力が不足している若年消費者を保護する措置を講じることを政府に求めています。不当な勧誘により契約を締結した業者を行政処分の対象とすることや、そのような契約を取り消せるようにすることが想定されています。

 

でも、それっておかしくないですか? 既に18歳、19歳にも選挙権が与えられています。憲法改正の国民投票が実施されることになれば、一票を投じることができます。自らの契約締結に責任を負えないような未熟者には、国の進路を左右する選挙や国民投票で意思表示に加わる資格を認めるべきとは思いません。

 

刑事責任の考え方も同様です。成人とするからには、成人として責任を負ってもらわなければ理屈に合いません。甘やかすなら、何のために「成人」にするんですか?

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2018年5月12日 (土)

空飛ぶタクシーは危険極まりない

空飛ぶタクシー、機体公開 ウーバー、将来は自動操縦

 

地上の交通渋滞とは無縁で結構・・・などとは思いません。空中には道路も信号もありません。数が少ないうちはまだいいかもしれませんが、台数が増えてきたら、航空機のような管制や空域管理なしでどうやって安全を確保するのでしょうか。

 

それに、これは間違いなくテロの新しい道具になります。今でも車で群衆に突っ込む事件がたびたび発生しています。大きなイベントでは、大型車両でバリケードを築くという対策がとられることがありますが、上空から突入するのは防ぐことができません。爆薬とかガソリンを満載した車だったら?

 

さらに、自動操縦であれば、ハッキングしてしまえば自らを危険にさらすことなく、テロ行為を実行することができます。例えば北朝鮮にような国家がハッキングによるテロ事件を起こしたら? 犯人を捕らえることは不可能です。

 

こんな危険なものは認めるべきではありません。たとえ国際的な潮流に乗り遅れようとも。

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