2019年11月 4日 (月)

IOCには心底腹が立つ

来年のオリンピックのマラソンと競歩の会場が札幌に変更されることになりましたが、酷い話です。東京の夏の暑さははじめからわかっていたことであり、ついこの前までは東京が進めてきた暑さ対策を評価していたくせに。

 

アスリート・ファーストなどともっともらしいことを言っていますが、白々しい。それが本当なら開催時期を秋にすればよかったのです。真夏の開催にしたのはアメリカのTV局が払う巨額の放送権料のため。マネー・ファーストではないですか。

 

IOCのコーツ氏は調整委員長という肩書ですが、調整などしていないし、する気もない。結論を強要するだけ、押し付け委員長です。

 

開催都市、準備に奔走してきた人たち、チケット購入者、ボランティア登録者。みんなをないがしろにしておいて、謝罪の一言もないとは何て傲慢な人たち。巨大化した夏季オリンピックを開催できる都市はそう多くはなく、立候補を取り下げる都市が続出しているというのに、こんなことをしていたらますます手を挙げる都市が減ることは確実です。巨額の税金を投入した挙句に、不利な決定にもIOCの言いなりになるしかないとなれば市民の支持を得ることは難しくなりますからね。

 

それにしても突然の決定にもすぐに札幌が受け入れを表明したのは臭いますね。組織委員長の森氏と橋本五輪相が小池都知事を外して話を進めていたという記事がありましたが、もしも本当にそうだったら許しがたいです。

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ラグビーW杯 南アフリカが優勝

結果的に、私は優勝チームの試合を観戦したことになりました。静岡でその強さを見せつけられた南アフリカが優勝。わざわざ遠征した甲斐がありました。

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2019年10月13日 (日)

にわかファンをも熱くするラグビーW杯

日本代表は見事、4戦全勝で1次リーグを1位で突破し、決勝トーナメント進出を決めました。世界の強豪を相手に、すごいとしか言いようがありません。

 

私はもともとラグビーにはそれほど興味がなく、あんな痛いことをよくやるなぁと思うくらいでした。W杯を日本で開催することは決定したときから知っていましたが、試合のチケットを買うことはしませんでした。

 

でも、いざ大会が始まるとTV放送を観て、次にはパブリック・ビューイングに足を運び、ついにはチケットを手に入れて静岡まで試合を観に行くまでになってしまいました。自分でやろうとは露ほども思いませんが、観ていて力が入りますね。ルールは大雑把にしかわかりませんが、私のようなにわかファンも熱くなります。

 

準決勝の相手は、静岡で強さを目の当たりにしてきた南アフリカ。あのときは、イタリアには飛行機の乗り継ぎで立ち寄っただけだけど、南アフリカは旅行で行ったことがあるからという軽いノリで南アフリカを応援しましたが、20日はもちろん日本を応援しますよ。

 

本当は関東の会場でチケットが取れないのなら釜石に行きたいと思ったのですが、買えませんでした。結果的には13日に釜石で予定されていたナミビア対カナダは台風の影響で中止。美談を生んだとはいえ、とても残念なことです。

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2019年5月20日 (月)

疲れがたまっているので、手短に

オーストラリア総選挙 首相「奇跡」の勝利 与党が政権交代阻止

 

ひとまず、よかった。

 

岩屋防衛相「韓国との関係、元に戻したい」

 

バカなんじゃないの?

 

貴景勝復帰にさまざまな声 相手にやりづらさ、批判も

 

碧山が変化したのも無理はありません。自分との取り組みで力士生命に関わるような結果になるのは嫌ですからね。稀勢の里の件から学ばないと。親方が出場を認めたらダメでしょ。

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2019年4月17日 (水)

イチローの現役最後の試合

もう1ヵ月近くが過ぎているので今更ながらですが、3月21日の東京ドーム、ライト側内野席に私は居合わせることができました。何年か前にイチローが在籍していたチームの開幕からの数試合が日本で行われたのですが、そのときはチケットを手に入れることができませんでした。今回はまさにラストチャンスをつかむことができたというわけです。

 

ヒットを打つことはできなかったし、出塁できなかったから盗塁もできず、レーザービームを見ることもできませんでした。でも、とにかく生のプレイを目に焼き付けることができました。守備機会は5回くらいありましたからね。攻守交替直後のセンターとのキャッチボールで背面キャッチのサービスもしてくれました。

 

彼が日本でプレイしていた頃は、対戦相手としてホントに嫌な選手だった(私は近鉄バファローズファン)けど、メジャーリーグが公式戦でこれだけの舞台を用意してくれるなんて、すごいことだなぁ。

 

ちなみに、上司にしたい有名人ランキングでイチローが上位に入りますが、私はこんな人が上司だったらきっとやっていけないよ。

 

それと、この日がデビューだった菊池投手。あとワンアウトで勝利投手の権利を得るという場面で降板は惜しかった。その後も好投しながら勝ち星に恵まれていないので尚更。

 

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2019年1月27日 (日)

大坂選手、世界ランキング1位へ

全米に続いて全豪も優勝。世界ランキング1位が確定。おめでとうございます。この急成長ぶりはすごいとしか言いようがありません。

 

昨日の試合は大接戦でした。タイブレークあり、何度ものデュースあり。0-40からキープすることが双方にあり、両者ともに粘り強く戦っていました。大坂選手との対戦でなかったら、大ケガから復帰してここまできたクビトバ選手を応援したことでしょう。

 

精神面の強さも手に入れた大坂選手。芝とクレーでの戦いが楽しみです。

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2018年8月22日 (水)

大事な情報が欠けていますよ

サッカー:「決勝Tで韓国は嫌」 イランとサウジが無気力試合

 

サッカーボールは丸い(勝敗はどちらに転ぶか分からない)。韓国はロシア・ワールドカップ(W杯)で世界最強のドイツを破ったかと思えば、ジャカルタ・アジア大会でははるかに格下のマレーシアに敗れた。

 アジア大会男子サッカーで20日、同時に行われたグループリーグF組最終戦の2試合は、どちらも異変が起きた。アジアでFIFA(国際サッカー連盟)ランキングが最も高いイラン(32位)が、ミャンマー(138位)に02で敗れた。同じ時間にサウジアラビア(70位)は北朝鮮(108位)に03で屈した。23歳以下の選手だけで戦う大会という点を考慮しても意外な結果だった。

 しかしこれには理由があった。試合が始まる前まで、イランとサウジはともに11分けで並んでいたが、ここで「変数」が生じた。韓国がマレーシアに敗れてE2位になる可能性が高くなったのだ。決勝トーナメント1回戦ではF1位とE2位が対戦するため、韓国との対戦を避けたいイランとサウジは共にF1位にならないよう主力をほとんど出場させなかった。F2位で通過すれば、B2位で格下のバングラデシュとの対戦になるというメリットもあった。

 イランは足におもりを付けたかのように動きが遅かった。序盤から自陣でのボール回しを繰り返した。後半11分にミャンマーが先制した際には、ボールがゴールに転がっていくのをイランのGKDFもただ見ているだけだった。ミャンマーは後半23分に追加点を決めた。

 さらに、試合終盤になるとイランは時間稼ぎでピッチに倒れて寝転ぶことが多くなった。通常なら勝っているチームが取る戦略だが、2点負けているイランの方が転がってばかりいた。しかし、イランはそれ以上は失点しなかった。あと1点取られれば多得点のルールでイランが予選で敗退する可能性があったからだ。一方のサウジも、枠内シュートがわずか1本で、北朝鮮に力なく敗れた。

 試合後、F組の4チームはいずれも「11分け1敗」で並んだ。ミャンマーに負けたイランは得失点差でF1位となり、決勝トーナメント1回戦で韓国と当たることになった。結局、「韓国を避ける」という目的は達成できなかったわけだ。予選敗退の危機にあった北朝鮮は最もラッキーな形でF2位となり、決勝トーナメントではバングラデシュと対戦する。F2位を狙っていたサウジは3位となったが、各グループ3位のうち成績上位の4チームに入り、決勝トーナメント進出が決まった。

 

この記事には大事な情報が欠けています。イランやサウジがどうして南朝鮮との対戦を嫌がるのか、その理由が書かれていません。

 

南朝鮮のサッカーは控えめに言って「ラフ・プレイ」、率直に言えば「汚い」。選手はもちろん、観客までもが。そんなチームと試合をしてケガをさせられてはたまらないし、不当に侮辱されるのも我慢なりません。そういう認識が世界に広まってきたということですね。

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2017年3月27日 (月)

稀勢の里が劇的な逆転優勝

昨日は出掛けていたのでリアルタイムで観ることができなかったのですが、稀勢の里が優勝したのにはとても驚きました。日馬富士戦でケガを負ったこと、翌日の鶴竜戦での敗れ方を見れば、照ノ富士に本割、優勝決定戦の2回続けて勝てるとは到底思えませんでした。それどころか、強行出場は力士生命に関わりかねないので、休場すべきだと思っていました。また、12日目までの快進撃からの暗転がトラウマになり、来場所以降もメンタル面に悪影響を及ぼすのではないかという心配もしていました。

 

しかし、結果は劇的な逆転優勝。すごいの一言です。

 

ただ、やはりケガは心配です。しっかり治してほしいものです。

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2016年1月31日 (日)

サッカーのアジア選手権、日本優勝

サッカーのアジア選手権、2点差をひっくり返しての優勝、よかったですね。後半開始早々に2点目を入れられたときには一旦TVを消してしまったのですが、終わってみれば素晴らしい結果でした。

 

南朝鮮ではこんなことを言っていたのですから、さぞ悔しさことでしょう。

 

大韓サッカー協会「日本は韓国の優勝自販機」

(前略)

大韓サッカー協会は今回の日本戦での応援スローガンを「日本は韓国の優勝自販(JAPAN)機」に決めた(訳注:韓国語の自販〈=自動販売機、読み方はジャパン〉と英語で日本を意味するJAPANが同じ発音・表記になることをかけたもの)。

(後略)

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2016年1月24日 (日)

琴奨菊が優勝

おめでとうございます。

 

日本人力士として、なんと10年ぶりの優勝。千秋楽も勝って決めたのがよかった。

 

日本記者クラブの予想アンケートは早くも1問不正解が確定しました。でも、これはうれしい誤算です。

 

> Q.大相撲で日本出身力士が優勝するか

> A.しない。そんな気配は感じられません。

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