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2020年2月27日 (木)

新型コロナウイルスと南朝鮮

日本も結構大変なことになっていますが、南朝鮮はさらに先を行っていますね。文大統領が終息間近みたいな発言をした途端にこれですから、笑い事ではないんだけど、笑っちゃい・・・いや、堪えましょう。

 

憤怒した大邱「中国は阻止せず自国民の封鎖をうんぬん、これが国なのか」

 

青瓦台(大統領府)と政府、そして与党・共に民主党が25日、武漢コロナ対策として「大邱・慶北地域を特別管理地域に指定し、通常の遮断措置を超える最大限の封鎖政策を施行する」と発表し、激しい反発を受けた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2度「地域封鎖ではない」と釈明したが、大邱・慶尚北道の住民らは「入国阻止を求めている中国人の入国は阻止しないまま、自国である大邱の封鎖に言及するとは、これが国なのか」と憤怒した。最大野党・未来統合党だけでなく、与党からも「遮断と言えばよいものを、なぜ封鎖と言うのか。配慮がない」との批判が出ている。
(中略)
文大統領が直接火消しに乗り出したが、地域の民心は冷たかった。大邱に住むある大学生(23)は「防疫遮断と言えばよいものを、なぜあえて封鎖という表現を使うのか分からない」「大統領は『封鎖ではなく遮断』と訂正しても一言も謝罪がなかったのはあまりにも慎重さを欠いているのではないか」と話した。大邱で自営業を営むある市民(46)は「政府が先頭に立って大邱について『ゾンビ』養成所の扱いをしているようで不快だ」「国を運営する方たちは言葉一つに注意しなければならない」と指摘した。
 インターネット上でも政府への苦言が相次いだ。大邱市民と名乗るあるネットユーザーは「大邱封鎖という言葉で大邱の人たちは死ぬ。人間を殺しておいて申し訳ないという一言もない」と書き込んだ。SNS(会員制交流サイト)でも「中国人は阻止もできないのに、いざとなると自国民は捨てるということか。いったいどこの国の大統領か」との書き込みもあった。

 

【社説】「大邱コロナ」だなんて、疫病の震源地も韓国にしたいのか

大邱市のクォン・ヨンジン市長が「『大邱肺炎』という言葉を使わないでほしい」という呼び掛け文を発表した。インターネットやSNS(会員制交流サイト)などで「大邱肺炎」「大邱コロナ」といった言葉が無分別に使われ、「大邱封鎖」を主張する声まで出ているからだ。ある放送では「大邱発コロナ19」という字幕まで映し出した。クォン市長は「痛みに苦しむ大邱市民を嘲弄せず、政治的な道具とする行為も慎んでほしい」と訴えた。
 あたかも大邱をウイルスの震源地であるかのように間違って認識させた張本人は政府だ。保健福祉部(省に相当)長官が本部長を務める中央事故収拾本部が今月20日、報道資料の題目を「大邱コロナ19対応汎(はん)政府特別対策支援団稼働」としたことで問題に火が付いた。今回の事態は中国武漢から始まった。中国の患者は8万人に肉薄している。政府が中国に対してドアを開けているせいで、このウイルスが韓国国内に浸透したのだ。全ての国民が被害者だ。それなのに、これがどうして「大邱コロナ」になったのか。実際、感染者全体のうち40%以上は大邱や新天地教会とは何の関係もない。
 現在、大邱市民は口にすることもできない苦しみに直面している。大邱市民が何か間違いでも犯したのか。ところが間違いを犯した政府が罪のない市民の傷口に塩を塗っている。本当に大韓民国政府か。政府は2日後に「明らかなミス」として釈明したが、それが本心かどうかはわからない。青瓦台(大統領府)は「『武漢肺炎』という用語は使うな」と呼び掛けて、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「韓・中は運命共同体」と発言した。中国の顔色をうかがって「韓・中ウイルス共同体」を築いたかと思えば、今度は「大邱コロナ」と言い出した。政権上層部の雰囲気が担当する政府職員にまで広まって起こった騒動ではないのか。

 
ソメイヨシノ、寿司、剣道など、何でも起源は南朝鮮にあると言い出すのが南朝鮮の方々の特徴のひとつですが、まさか新型コロナウイルスの起源まで自分たちだと主張するなんてね!

 

文大統領も隔離対象? 会議出席者秘書の感染判明

 

大邱市副市長イ・スンホ氏の秘書が武漢コロナ(コロナ19)に感染していたことが26日明らかになった。25日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領が主宰した会議に感染者と行動を共にした副市長が出席していたことで、感染拡大が懸念されている。
 大邱市によると、25日午後に副市長の女性秘書1人の感染が確認された。大邱市は副市長を自宅隔離させ、市役所別館101・102棟を閉鎖して消毒作業を実施することにした。
 イ副市長は25日午後、大邱市役所で開催された特別対策会議に出席。同会議には文大統領をはじめ、ユ・ウネ社会副首相兼教育部教育部長官、パク・ヌンフ保健福祉部保健福祉部長官、チン・ヨン行政安全部長官、クォン・ヨンジン大邱市長らが同席していた。
  感染判定を受けた副市長秘書は会議に出席していなかったが、大邱市はこの会議を取材したメディア関係者にも自宅隔離を要請している。
 もし、会議出席者全員の自宅隔離が必要となると、文大統領をはじめ防疫責任者、政策決定者全員が隔離対象となる。文大統領も隔離対象になる場合、国政運営への影響も憂慮される事態だ。


南朝鮮の大統領は退任後に刑務所送りになったりするのがお約束ですが、在任中に独房(個室の病室だけど)に入れられる初の大統領として歴史に名を刻めるかもしれませんね。

 

こういうことがあり得るというのも中国が全人代を延期した理由のひとつなんでしょうね。安倍首相はじめ国政を担う人たちも気をつけなければいけませんが、目に見えない敵だけに防ぎきれなかったときのことも考えておかないと、ですね。

 

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2020年2月16日 (日)

新型肺炎の蔓延はもはや止められない

武漢といえば、私にとっては10年前の旅行で成都行きの飛行機が悪天候のため武漢に着陸して、バスで成都まで移動することになったという思い出?の地。そこから世界中に広まりつつある新型肺炎。当初は楽観的な報道がされていて、「ホントかいな」と思っていましたが、やっぱりこうなったか。

無症状の感染者からでも感染するという時点で蔓延を防ぐのは事実上無理。いかにして時間稼ぎをして、その間に検査キット、治療法、ワクチンを開発するか。重症化リスクの高い人を守るか。それが肝心です。

首都圏の通勤電車を日々利用している私だって、新型コロナウイルスに感染していないとは言い切れません。十分な休養が大事だと言われているのに、こんな夜中にブログ書いてる場合じゃないか・・・。

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