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2019年8月26日 (月)

GSOMIA/あいちトリエンナーレ/G7サミット

GSOMIA

 

南朝鮮は本当に日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄する道を選びました。バカだとは思っていましたが、これほどとは。さらにみっともないことに、南朝鮮はアメリカ政府には事前に理解を得ていたという説明をしていましたが、アメリカにあっさり否定されました。事実を都合よく曲げるのは朝鮮民族の習性だということを全世界に広める努力、ご苦労さまです。

 

GSOMIA破棄をアメリカに批判されて慌てたのか、李洛淵(イナギョン)首相は「(対韓輸出規制強化など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討することが望ましい」と発言。振り上げた拳を下ろさせてくださいと素直に言えるようになるまでそうやっていればいいではないですか。腕に血が通わなくなって壊死するまで見届けてあげるから。

 

日本の対応次第で「GSOMIA再検討」韓国首相が発言

 

 韓国の李洛淵(イナギョン)首相は26日、韓国国会で、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))の破棄を通知したことについて、失効するのは「11月23日からだ」としたうえで「(対韓輸出規制強化など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討することが望ましい」と述べた。

 

 李氏は破棄決定の背景に関し、「日本が根拠も示さず、韓国を安全保障上信頼できない国であるかのようにレッテルを貼り、(輸出手続きを簡略化できる)輸出優遇国のリストから韓国を外したためだ」と説明した。「再検討」の発言は日本側の譲歩を促す狙いがあるとみられる。(ソウル=武田肇)

 

 

【あいちトリエンナーレ2019

 

今頃この件に触れるのはいささか時機を逸していますが、それでも一言書いておきたい。一部の「作品」が問題とされて展示中止に追い込まれたことについて、表現の自由を侵害するものだという意見があります。概して左寄りの方たちの意見だと思いますが、では、その方たちは問題になった少女像を足蹴にするような「作品」とか、少女像の説明に「売春婦が後年、強制連行されて性奴隷にされたという主張をして補償金を得ようとしている」と書かれたりしていても表現の自由だとして尊重するのでしょうか? そういうときだけヘイトだとレッテル貼りして排除するのは目に見えています。

 

G7サミット】

 

フランスのビアリッツでG7サミットが開催されています。短時間ながら立ち寄ったのはもう3年前。きれいな街だったのを思い出します。

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2019年8月22日 (木)

奄美大島旅行(6)

5日目。とうとう最終日です。

 

黒糖焼酎は飲むばかりではなく、工場見学もしてみよう、ということで、「里の曙」で知られる町田酒造を見学させてもらいました。途中までの工程は日本酒と共通ですが、日本酒よりもずっと機械化されていて、少ない人数で大量生産していることがわかりました。町田酒造ではアメリカ米を使っていますが、昨夜の店で見たところ、他社ではタイ米を使っているところが多そうでした。アメリカ・ユタ州から焼酎造りを学びにきている人がいるそうですが、昨年行ったユタ州で近い将来、地場の焼酎が飲めるようになるのでしょうか? そのときは何を原料に使うのかな? 車を運転するので試飲はできませんが、お土産に50mlの里の曙をもらいました。

 

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町田酒造で見学の開始を待つ間、龍郷町の見所案内を眺めていて、「2つの海が見える丘」に惹かれました。「こっこ家」という店でプリンとシュークリームを食べながら行き方を調べると、どうやら初日に行った「奄美大島紬村」の先のようです。すぐ近くだし、行ってみることにしました。

 

ところが実際に行ってみると、上に登る道がありません。海は1つ(太平洋)しか見えません。見上げるとガードレールがあるので、道路があるはずなのに。時間ばかりが過ぎていくので諦めて、初日に雨に降られた「奄美自然観察の森」にもう一度行ってみることにしました。でもやっぱり諦めきれず、屋入トンネルの手前の脇道に入ってみました。これはダメ。次もダメ。そして3つ目の脇道に入ってみると、道が続き、山を登っていきます。これはもしかしたら・・・。

 

やがて道は未舗装になり、すれ違いが難しい幅員になりました。引き返せなくなっては困るので、車を停めて歩くことにしました。すぐにまた舗装路になったのですが、そのまま15分ほど登りました。徐々に視界が開け、東シナ海も見えるようになってきました。歩いたからこそ、この景色の変化を見ることができたので、結果的にはよかったです。

 

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そう思った矢先に、向こうの方から人の話声が聞こえてきました。どうやら先の方には駐車場があるようです。それで一旦引き返し、その駐車場まで車を走らせました。

 

車を停めておいたところには色鮮やかなトカゲがいました。

 

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駐車場にはパラグライダーで飛ぶ準備をしている女性2人と、その仲間3人がいました。飛び立つところを見たかったけど、飛行機の時間があるので空港に向かうことにしました。ところが、「ハートロック」入口の看板を見つけてしまいました。行くつもりは全然なかったのですが、これを見る時間くらいはありそうだと思ってしまいました。干潮ではなかったので海面下でしたが、海がきれいだから問題なくその形がわかります。

 

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ハートロックを一瞥しただけだったのに、意外と時間がかかってしまいましたが、羽田行きの便には十分間に合いました。楽しく充実した5日間でした。

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2019年8月21日 (水)

奄美大島旅行(5)

4日目もアクティブに過ごしました。午前中は「マングローブパーク」でカヌーに乗りました。救命胴衣を着け、パドルを渡されたら、漕ぎ方のレクチャーを受けます。基本は至って簡単で、微妙な操船はともかく、子供でもすぐにできます。それにしても、奄美大島は多産な土地柄だと何かで聞いたことがありますが、カヌー客のなかに3人の子供連れ、4人の子供連れがいたのを見て実感しました(地元の人かどうか確認したわけではありませんが)。4児のお母さんが赤ちゃんを前抱っこしたままカヌーを漕いでいたのが凄かった。

 

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午後はまたまた「せとうち海の駅」の方へ。ただし、この日は海の駅には用はなく、その近くの別の場所が目的地です。人生初のダイビングに挑戦するのです。

 

ヨットで移動して、まずシュノーケリング、慣れたらいよいよ浅いところでダイビングです。思ったよりもできているような気がするし、窓越しではなくて実際に目の前でサンゴの海で魚が泳いでいるのは素直に楽しい。イソギンチャクから魚が顔を出す場面なんてTVでしか見たことがなかったのに、生で見ることができたし。ダイビングに夢中になる人がいるのも理解できます。

 

まだダイビングをやりたいかとガイドさんから聞かれて、やりたいと即答。今度はもう少し深い場所に移動して潜ります。ただ、今度は勝手が違いました。もっと潜りたいと思っても体が浮いてしまって、水深23mくらいから下へは思うように行けません。行けたと思ったら今度は耳が痛くなりました。耳抜きがうまくできず、ちょっと辛かった。

 

でも、ダイビングはやってよかったです。おまけに帰りはしばらくの間、ヨットの操縦までさせてもらいました。水中で撮った写真や動画も後でネット経由で受け取ることができ、奄美大島で一番の思い出の一つになりました。

 

この日もホテルに帰還後、シャワーを浴びてから外出。黒糖焼酎がずらりと並ぶ店で飲み比べと称して、おかわりを正当化しました。

 

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2019年8月20日 (火)

奄美大島旅行(4)

3日目。午前中は金作原(きんさくばる)原生林のガイドツアー。金作原では今年227日から認定ガイドの同行を求める利用ルールの試行が始まりました。そうでなくても、素人がただ歩いても原生林の価値がわかりませんし、希少な動植物が目の前にあっても見過ごしてしまいます。詳しい人に案内してもらうのが合理的だと思います。

 

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実際、沢山の生き物であふれているのに、ガイドさんに言われるまでその存在に気づくことすらできませんでした。

 

アマミハナサキガエル

 

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巨大なナメクジ

 

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トンボの名前は忘れてしまいました。これはオスで、マテリアの滝で私が見た黒いのはメスだそうです。

 

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推定樹齢150年以上で、高さ22m、胸高直径1.0mのオキナワオラジロガシが折り返し点です。

 

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一旦ホテルに戻って、自分のレンタカーで再び「せとうち海の駅」に車を飛ばしました。何とか狙っていたフェリーに間に合いました。車は海の駅に置いて、加計呂麻島に渡るのです。船旅はわずか25分間。加計呂麻島・瀬相港に上陸です。

 

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限られた時間ですが、乗船前に電話して予約したレンタカーで島内を3ヵ所ほど見て回りました。まずは「スリ浜」を目指したのですが、カーナビが付いていなかったので現在地も到着予定時間もわかりません。案内板はないに等しく、目印になるような施設や店舗もない。スマホの地図は精度が悪く、大島海峡の上にいることになっているありさま。通り過ぎてしまったのではないかという不安を抱えながら進むと、運よくスリ浜の控えめな看板を見つけることができました。駐車場はなさそうだったので、道路わきに草地に車を停めて浜に出てみました。1組の親子が波打ち際にいるだけでした。桟橋から海中を覗くと、透明度の高い海に魚が泳いでいるのがよく見えました。

 

スリ浜は早々に離れて、来た道を引き返して瀬相港を通過し、島のほぼ西端にある実久(さねく)海岸へ。途中、「武名のガジュマル」に立ち寄って、実久海岸に着いたときにはもう午後4時を過ぎていました。ほんの1時間くらいでしたが、3年前のバルセロナ以来の海水浴をしました。

 

500~600mほど続くビーチ全体で人影は10人程度。穏やかな波に身をまかせ、のんびりすることができました。わざわざ足を運んだ甲斐がありました。

 

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18:05瀬相港発のフェリーで奄美大島・古仁屋港に戻り、ホテル帰着は19:30。この夜は風呂に入ってから外出。鶏飯を食べ、ビールと黒糖焼酎で気持ちよくなりました。

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2019年8月19日 (月)

奄美大島旅行(3)

2日目のつづきです。

 

「せとうち海の駅」に行く目的は、海中を窓越しに見ることができる遊覧船「マリンビューワーせと」に乗ることです。早速チケットを購入し、待ち時間の間に遅い昼食を取りました(15時頃)。乗客は子供連れを中心に総勢15人くらい。色とりどりの魚、サンゴ、ヒトデ、イソギンチャクなどを間近にみることができました。サンゴをかすめるほどギリギリまで迫って進む操船技術にも感服しました。

 

下船したらまた山登りです(車でですが)。奄美大島と加計呂麻島を隔てる大島海峡を見渡せる場所に行くためです。高知山展望台には塔が建っていて、長い海峡のほぼ全体を見渡すことができました。もう1カ所の油井岳展望公園もよかったのですが、海峡の一部が陰になったので、高知山の方がよかったように思います(でも、写真は油井岳)。

 

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2日目はまだ終わりません。野生動物を見るガイドツアーに申し込んであるのです。ただ、意外と時間に余裕があったので、地場のコンビニ(島人mart)でアイスクリームを食べたりしながら時間調整。暗くなってきた19:30にツアー会社の事務所に到着。4WDに乗せてもらって山道に分け入りました。

 

やはり期待はアマミノクロウサギですが、ガイドさんによれば数が増えているのでほぼ確実に見ることができるとのこと。「マングース・バスターズ」が罠をしかけている効果が表れているようです。

 

強力なライトを持っているとはいえ、暗闇に浮かぶ野生生物の写真を撮るのには苦労しました。写真はうまく撮れなかったけど、アマミノクロウサギには4回5匹(羽)出会いました。

 

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その他にリュウキュウコノハズク、アマミヤマギシ、リュウキュウアカショウビン、ルリカケス、アマミイシカワガエル(写真)、アマミハナサキガエル、キイロスジボタルにも会うことができました。

 

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加えて、星空がとてもきれいでした。周囲に人工的な明かりがない場所に長時間いて目が暗闇に慣れていたこともあったと思いますが、これまで生きてきた中で一番たくさんの星を見ました。

 

この日はホテルに戻った時間が遅かったので、外出はせずに事前に買っておいたもので夕食とアルコール摂取をしました。

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2019年8月18日 (日)

奄美大島旅行(2)

2日目は島の中南部の気になるスポットを反時計回りでぐるっと回ろうという、最も予定を詰め込んだ日です。東シナ海側を南西方向に進んだのですが、実際に車を走らせてみると、奄美大島は想像以上に山がちな地形です。集落と集落の間は海岸線沿いにいくことはできず、必ずと言っていいほど山越えになります。離島なのにご当地ナンバーができるほど車が多いのも頷けます。

 

最初の目的地は「奄美海洋展示館」。入ってすぐ目の前に、ウミガメも泳ぐ水槽があります。

 

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狙ったわけではありませんが、入館20分後にウミガメに餌をあげることができるということなので、私もよその親子に混じって参加しました。レタスを貪るウミガメ・・・。

 

巨大なエビの抜け殻や漂着ゴミの展示などもあって、小規模ながら見ごたえのあった奄美海洋展示館を後にして、次に訪れたのは「奄美野生生物保護センター」。ちょっとわかりにくい場所にありますが、入館無料の環境省の施設です。奄美群島の成り立ち、希少種やその保護活動の紹介など、充実した展示。オススメです(私以外、誰もいませんでしたが)。

 

奄美野生生物保護センターのすぐそばにあるのは「群倉(ぼれぐら)」という、釘を一切使わないで建てられた高床式の貯蔵庫。そこに短時間立ち寄った後、内陸に向かいました。

 

ちょっと不安になるような山道を登って、マテリヤの滝で一休み。

 

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そこから峠越えをして、湯湾岳展望公園を目指しました。カーナビはこっちと言っているけど、本当に抜けることができるのか心配になるような道なので、世界遺産になって外国人を含む観光客が増えたら大変だなぁとブツブツ言いながら車を進め、ようやく到着したと思ったら、なんと遊歩道整備工事中! ブルドーザーを運転している方に声をかけてみましたが、やはり展望台に立ち入ることは叶わず無念。

 

気を取り直して「せとうち海の駅」に移動する途中、道路わきに「アランガチの滝」という看板があるのが目に入りました。これは見に行くしかありません。案内板に従って行くと3段の滝が待っていました。気が付いてよかった。

 

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もう少し別の角度、特に上に登ってみることはできないのかと見回してみたのですが、このHPの紹介されている階段には気がつきませんでした。実はこの階段に続く橋の上に車を停めたのですが、不覚でした。

 

アランガチの滝

https://www.travel.co.jp/guide/article/33563/

 

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2019年8月17日 (土)

奄美大島旅行(1)

7月下旬に奄美大島に行ってきました。奄美大島は他の島とともに世界自然遺産登録を目指していますが、実際に登録されると混雑するので、その前に行こうというわけ。この旅行を計画し始めたころは、島でのんびりしようと考えていたのですが、結局はいろいろ欲張って忙しくしてしまいました。

 

空港は島の最北部にあるので、初日は北部を見て回りました。まずは奄美十景に選ばれている「あやまる岬」。写真の左に写っている海に近い展望台に先に行ったのですが、そこでもっと高い場所にも展望台があるのに気づいてやって来たのがここ。確かにきれいな景色ですが、それは他にもたくさんあるので、ここが十景のひとつというのは正直、よくわからないところです。

 

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次の目的地、「奄美大島紬村」に向かう途中、「土盛海岸」の案内板が目に入りました。きれいな海岸として名前を聞いていたので、ハンドルを切って立ち寄ることにしました。透明度が高く、とてもきれいな海です。とはいえ、今振り返ってみると、どこも同じようにきれいだったので、ここがどうして特筆されるのか、よくわかりません。決して土盛海岸を悪く言うつもりはありません。奄美大島はどこに行っても海がきれいだったと言いたいのです。しかも人が少なくて、浜辺でボーっとしていることができる人だったらうってつけの場所なんじゃないでしょうか。


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奄美大島紬村には、工場見学の最終回に何とか間に合いました。見学者は私1人だけ。説明員の方は淡々と説明と移動を繰り返し、質問がないかを確かめたり、写真撮影の間を取ってくれることがなかったのが残念。仕方がないので、多少話の腰を折る形になっても質問したり、写真を撮ったりしました。


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大島紬は非常に手の込んだもので、コンピューターのない時代に絵柄をデザインし、それを形にしていたのは驚異的です。一方で、手織りについては一人前になるまでに何年くらいかかるのかと尋ねたところ、4年くらいという回答でした。自分の予想よりはずっと短かったです。

 

宿にチェックインする前に、もう1カ所、「奄美自然観察の森」を目指しました。路面に「クロウサギに注意」なんて書いてあったので、車を停めて写真を撮ったりしていたら、到着前に激しい雨が降り出しました。靴を水びたしにしながら、笠利湾を見渡そうと展望デッキまで行ってみましたが、あいにくこんな感じでした。

 

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宿泊は島で一番賑やかな名瀬。敢えて素泊まりにしたので、街に繰り出して郷土料理と黒糖焼酎で第1日目を締めくくりました。

 

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2019年8月 5日 (月)

ホルムズ海峡への自衛隊派遣を急げ

ホルムズ海峡を通航するタンカーを護衛するために自衛隊の艦船等を派遣することに日本政府は及び腰です。躊躇する理由が一体どこにあるというのでしょうか? アメリカが主導するイラン包囲網に加担する敵対行為であるとイラン政府が捉えることを懸念しているのでしょうか? それならば、有志連合とは一線を画して、日本単独で派遣すればいいではないですか。

 

野党はどうせ猛反対するでしょう。でも、実際に問題が起こったとたんに、政府は何をしていたんだと掌を返すような連中です。日本国民のためにどうするのがいいのかを基準にして決断を速やかに下すべきです。

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2019年8月 4日 (日)

今夏は首相が靖国神社に公式参拝するチャンス

北朝鮮、南朝鮮、中国の3カ国が反発することは必定ですが、例年に比べたら今夏は環境がいいので、8月15日に首相が堂々と靖国神社を公式参拝するにはまたとないチャンスです。

 

北朝鮮は口を極めて批判するでしょうけど、経済的には影響は皆無です。外交・安全保障面では、靖国参拝しようがしまいが、拉致問題にも核・ミサイル問題にも違いはないでしょう。

 

南朝鮮も北朝鮮以上の狂気を示すことと思われますが、ここまで関係が悪化しているのですから配慮する必要は全くありません。靖国神社に祀られている、日本兵として戦った朝鮮半島出身者のためにもお祈りしたと、記者団の前で参拝の意義を語ってはどうでしょうか。ついでながら、もうこの際ですから、南朝鮮をなだめようとして受け入れてきたフィクションをすべて否定し、日本がいかに南朝鮮の近代化に貢献したかを彼らに知らしめる活動に本腰を入れるべきです。

 

そして中国ですが、アメリカと激しく対立していて日本にすり寄っている最中です。口では非難しても、決定的に日中関係を悪化させることはしないはずです。アメリカとの関税合戦に加えて日中貿易まで細らせたら、共産党独裁の正当性を支える経済成長を危険に晒すことになります。彼らは南朝鮮とは違って合理的な判断ができますから、そんなことはしないでしょう。

 

アメリカも、オバマ政権だったらアホなことを言ってきかねませんが、トランプ政権であれば大丈夫でしょう。

 

国内的にも南朝鮮の理不尽さへの理解が日本国民に浸透した今なら、そして安定した安倍政権なら、インパクトを吸収することができるのではないでしょうか。

 

安倍首相の英断を期待します。

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2019年8月 3日 (土)

南朝鮮って本当に・・・

どうしようもない国ですね。日本に信用を回復するために努力するどころか、まるで正反対の行動をとり続けています。国際会議の場で日本を批判すると信用してもらえると思っているのでしょうか?

 

それにしても南朝鮮首脳の発言はまるでアベコベですね。

 

4時間後に反撃…大韓海峡が凍りついた

 

(抜粋+コメント)

文大統領「加害者の日本が盗っ人たけだけしくむしろ大声をあげる状況を決して座視しない。挑戦に屈服すれば歴史はまた繰り返される」

 

あー、またいつものように、被害者面してる。

盗人といえば、対馬で盗んだ仏像を早く返してよ。

 

文大統領「我々は二度と日本に負けない」

 

日本が朝鮮統治した時代のことを言っているのでしょうか? 別に戦争して勝った、負けたでそうなったわけではないのですが。

 

文大統領「わが政府と国際社会の外交的な解決努力に背を向けた状況を悪化させてきた責任が日本政府にあることが明確になった以上、今後生じる事態の責任も全面的に日本政府にあるという点を明確に警告する」

 

南朝鮮政府は請求権協定の義務を守らず、外交的な解決に背を向けていたではありませんか。事実を曲げるのはいい加減にしてもらいたいですね。相手国に責任を転嫁するその物言いは、まるで北朝鮮や中国やロシアと同じです。やっぱり南朝鮮は向こう側にいるんだなと再々々々確認できました。

 

文大統領「わが政府は今でもお互い対抗する悪循環を望まない。立ち止まることができる方法は、日本が一方的で不当な措置を撤回して対話の道に出てくることだ」

 

はっ? 事態を悪くすることしかしてこなかったくせに何を言うか。不当な措置を撤回して対話の道に出てくるべきなのは南朝鮮でしょ。まぁ、わかっていてとぼけているんでしょうから、もっと締め上げるしかありませんね。

 

金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長「我々に対する信頼の欠如と安全保障上の問題を提起する国と果たして敏感な軍事情報の共有を維持することが正しいのかを含め、総合的な対応措置を取る」

 

自衛隊機に火器管制レーダーを照射するようなことをしておいて信用しろと? バカも休み休み言ったらどうです?

 

日本、結局レッドライン越えた…「ホワイト国から韓国除外」

 

こんなのは全然レッドラインではありません。一般的な製品は最終ユーザーと用途に輸出管理上の問題がないことが確認できれば許可申請自体が不要で、これまで通り南朝鮮に輸出できます。大騒ぎするのは後ろめたいことがあるからなのではありませんか?

 

そもそもレッドラインを越えたのは南朝鮮です。南朝鮮の数々の蛮行に比べたら、今回の措置のインパクトは100万分の1にもなりません。なのに慌てふためき、アメリカにすがり、国際会議で嘘八百を並べ、挙句には日本製品不買運動だの、対抗処置の警告だの。ホント、みっともない。

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