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2019年5月26日 (日)

お呼びでない中国海警局、ようこそトランプ大統領

中国公船の尖閣沖航行、過去最長44日連続

 

日本政府までもが「日中関係は正常な軌道に戻った」と言っていますが、これが正常だと認めるのか? 東シナ海の海底ガス田の共同開発の件だって反故にされたまま。正常だなんて言ってほしくない。

 

トランプ氏の千秋楽観戦 相撲協会は異例の厳戒態勢

 

トランプ大統領の望みをかなえてあげることも大事だけれど、リスキーなことをするものです。大統領の身に何かあれば、最良と言われる日米関係は暗転し、安倍政権も吹っ飛んでしまうことでしょう。無事に終わってくれと願うばかりです。

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2019年5月20日 (月)

疲れがたまっているので、手短に

オーストラリア総選挙 首相「奇跡」の勝利 与党が政権交代阻止

 

ひとまず、よかった。

 

岩屋防衛相「韓国との関係、元に戻したい」

 

バカなんじゃないの?

 

貴景勝復帰にさまざまな声 相手にやりづらさ、批判も

 

碧山が変化したのも無理はありません。自分との取り組みで力士生命に関わるような結果になるのは嫌ですからね。稀勢の里の件から学ばないと。親方が出場を認めたらダメでしょ。

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2019年5月13日 (月)

フランスで自己責任論

至極当然のこと。

 

韓国人含む人質救出、仏世論「無謀な観光客のせいで軍人の命が犠牲に」

 

アフリカ西部のブルキナファソで武装勢力に拉致されていた韓国人1人を含む人質4人がフランス軍に救出され、この過程でフランス軍の兵士2人が犠牲になったことをめぐり、フランスでは政府の警告を無視して危険地域に入った人質に対する非難の世論が沸き起こっている。

 ブルキナファソで人質になっていた4人のうち韓国人女性1人とフランス人2人は11日午後6時(現地時間)、フランス・パリに到着した。マクロン仏大統領が3人を空港で出迎えたが、大統領の表情は暗く、3人の無事の帰還を歓迎する人々もいなかった。

 理由は、人質救出作戦に投入されたフランスの最精鋭特殊部隊「ユベル」の隊員2人が作戦中に命を落としたからだ。隊員2人は武装勢力に自分たちの位置を感知されると、人質の安全を考えて発砲せずに武装勢力に向かって走った。その途中で至近距離から銃弾を浴びて死亡した。

 フランスでは人質となった旅行者らに対し、政府の「旅行警報」を無視して危険地域に入ったせいで何の罪もない軍人2人が犠牲になったとして、冷たい視線が注がれている。フランス人2人が拉致されたベナン北部のパンジャリ国立公園と、隣接するブルキナファソ南西部は、テロ集団の活動地域だとしてフランス政府が撤退勧告を出していた。

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では、救出されたフランス人2人に対し「法で処罰すべき」「無謀な観光客のせいで軍人たちの命が犠牲になった」など非難の書き込みが相次いでいる。

 マクロン大統領も同日、歓迎式の後「国家の義務は国民がどこにいても安全を保障すること」としながらも「2人の軍人が命を失った。政府の旅行関連の勧告は必ず守るべき」と強調した。

イ・ギョンミン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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2019年5月 5日 (日)

朝鮮式思考は全く理解できない

関係改善の流れに水を差す文大統領の安倍首相批判に元大使から懸念の声

 

「韓日、過去の不幸な歴史…絶えず問題派生で時に気まずく」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2日、「日本は過去の歴史問題をしきりに国内政治に利用して問題を増幅させる傾向があるようで、非常に残念だ」と語った。新天皇即位と大阪で行われる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を機に、わずかながら韓日関係改善の兆しが見られる状況で、文大統領は日本の安倍晋三首相を念頭に直撃弾を打ったのだ。

 文大統領は同日、識者らとの昼食懇談会で、「(韓日間には)過去に不幸な歴史があったため、絶えず派生する問題が起こっており、そのため両国関係が時に気まずくなるのは事実だ」とした上で、このように述べた。李鍾賛(イ・ジョンチャン)友堂奨学会理事長が「日本は令和時代に変わるなど、新たな転換点を探っている」として、関係改善が必要だと助言したことに対する回答だった。文大統領はこの前に、「(日本は)韓国の安全保障のためにも必要で、経済、未来発展のあらゆることのためにも日本と良い関係を結ばなければならない」とも言っていたが、日本批判に重点を置いた。

 外交関係者の間では、韓日外交当局が6月に大阪で開催されるG20サミットを機に首脳会談を推進している中、文大統領が日本を「あえて批判」したことを意外だと受け止めている様子だ。一部には、「首脳会談が行われても、2011年12月に李明博(イ・ミョンバク)大統領と野田佳彦首相=当時=が正面衝突した京都サミットが今回の大阪で再現されるのでは」という懸念もある。ある元大使は、「大統領が相手国の首脳を直接批判して外交的に問題を解決できるだろうか。この状況なら首脳会談はしない方がいいと言える」と述べた。

 一方、安倍首相は1日、産経新聞のインタビューで、「条件を付けずに北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会い、虚心坦懐(たんかい)に話し合いたい」「(金正恩委員長は)戦略的に判断できる指導者と期待する」と述べた。しかし、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は同日、日本に対して「極悪非道な殺人魔、人間屠殺人の群れ」「(日本の帝国主義時代は)いくら歳月が流れても絶対に消すことができないだろう」と書いた。

 

 

「日本は過去の歴史問題をしきりに国内政治に利用して問題を増幅させる傾向がある」とのことですが、一体全体なにを捉えての発言なのでしょうか? 過去の歴史問題をしきりに国内政治に利用して問題を増幅させているのは文氏自身をはじめとする南朝鮮の皆さんなのに、冗談にもほどがあります。

 

「極悪非道な殺人魔、人間屠殺人の群れ」って、平壌にいる太った人でしょ。朝鮮半島には鏡がないのかね?

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2019年5月 1日 (水)

全裸で令和

今日から新元号・令和になりました。昭和から平成に変わったときの自粛ムードと違って、お祝いモードで新しい時代を迎えることができるのはいいものだなと思いました。ただ、一部には最近のハロウィンのバカ騒ぎと同じような行き過ぎも見られ、節度というものは忘れたくないものだとも感じました。

新天皇陛下はかなりの人格者とお見受けしますので、きっと立派に務めを果たされることでしょう。

それでも、例えば被災者のお見舞いでは個々人のつらい状況に耳を傾けて受け止めることを何度も何度もするわけですから、真摯に向き合えば向き合うほどご自身の心にも重い負担になるはず。各地ご訪問の際には移動中も気を抜けず、笑顔で沿道に手を振り続けるのですから、本当に大変です。もちろん、国を代表して海外要人をもてなすなど、責任の重い仕事を次々にこなすだけでも並大抵ではありません。

皇太子時代よりもさらに負担が増すことと推察します。新皇后陛下ともども無理はなさらずにと、願わずにはいられません。

ところで、改元の瞬間は普通の服装でテレビの前で待つつもりでしたが、全裸でそのときを迎えてしまいました。入浴中にタイムワープしてしまい(他者から見ればうたた寝なのでしょう)、気がつけば改元まであと10分ほど。もしかしたら、自分の股間を見つめながら新元号に突入したのかも・・・・・・。これから私は、自分の股間を見ては新時代の到来に思いを馳せることになるのでしょうか?

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