« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月17日 (水)

イチローの現役最後の試合

もう1ヵ月近くが過ぎているので今更ながらですが、3月21日の東京ドーム、ライト側内野席に私は居合わせることができました。何年か前にイチローが在籍していたチームの開幕からの数試合が日本で行われたのですが、そのときはチケットを手に入れることができませんでした。今回はまさにラストチャンスをつかむことができたというわけです。

 

ヒットを打つことはできなかったし、出塁できなかったから盗塁もできず、レーザービームを見ることもできませんでした。でも、とにかく生のプレイを目に焼き付けることができました。守備機会は5回くらいありましたからね。攻守交替直後のセンターとのキャッチボールで背面キャッチのサービスもしてくれました。

 

彼が日本でプレイしていた頃は、対戦相手としてホントに嫌な選手だった(私は近鉄バファローズファン)けど、メジャーリーグが公式戦でこれだけの舞台を用意してくれるなんて、すごいことだなぁ。

 

ちなみに、上司にしたい有名人ランキングでイチローが上位に入りますが、私はこんな人が上司だったらきっとやっていけないよ。

 

それと、この日がデビューだった菊池投手。あとワンアウトで勝利投手の権利を得るという場面で降板は惜しかった。その後も好投しながら勝ち星に恵まれていないので尚更。

 

| | コメント (0)

2019年4月16日 (火)

4回目のJohn Mayer公演

4月11日、日本武道館でJohn Mayerのコンサートを観てきました。彼のコンサートはこれで4回目です。この記事を書くにあたり、前回はどんなことを書いたかを振り返ったところ、今回もほぼ同じようなことを感じたことがわかりました。なので、そちらも参照してもらえればと思います。もちろん演奏した曲目に違いがありますし、バンド構成も同じではありません。でも、幅広い観客層、会場の雰囲気の心地よさは変わりありませんでした。

 

細かいセットリストは記せませんが、Johnのギターを堪能できる人気曲 ”Neon” は今回も欠かしませんでした。2年前にリリースされたアルバムからは “Love On The Weekend” “Changing” “Rosie” といったところが選曲されました。私が特に好きな “Helpless” は残念ながら聴けませんでした。”No Such Thing” “Daughters” など、シングル曲は敢えて避けているのか、 “Wainting On The World To Change” くらいしかやらなかったように思います。

 

余談ですが、男性バックボーカルがPrince“The Beautiful Ones” を歌ったのも印象に残りました。

 

同じアーティストのコンサートを4回以上も観に行ったのは、私は他にはPrinceSting (The Policeも合わせたらもっと)くらいしかありません。5回目が楽しみです。

| | コメント (0)

2019年4月 2日 (火)

歴史ある元号の新たな伝統の始まり

考えてみると、私たちは歴史の節目を生きてきたものだと思います。2回目の改元をもうすぐ経験することになるのだし、もう1回くらい経験できる可能性だって十分にあります。西暦で考えれば100年に一度の世紀の変わり目を越えたどころか、千年紀を跨いだのは今の時代に生きていたからこそ。

 

それはともかく、5月1日からは「令和」。って、あれっ? 一発変換できちゃったよ。何で?

 

それはともかく(連発)、新元号を日本の古典から考案したのはよかった。私たちは1400年近い歴史がある元号の、新たな伝統の始まりを目撃したのだと思います。

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »