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2013年4月 4日 (木)

珍しく本のご紹介などしてみます

安全保障や領土の問題への関心が強いため、私が読む本はその方面に偏りがちですが、最近選んだ2冊は為になりました。

日本人が行けない「日本の領土」

国境の島の現地レポートです。北方領土、竹島、尖閣諸島、南鳥島、沖ノ鳥島のカラー写真を多数掲載しています。

竹島の章では、明治政府が松島と呼ばれていた島を竹島に改称し、それが南朝鮮に付け込まれた経緯が詳述されています。南朝鮮が歴史的事実をいかに歪曲し、捏造しているかも。新大久保に入り浸っている連中に読ませたいね。

尖閣諸島の章では、日本人が定住して経済活動を営んでいたことが書かれています。座礁した中国船員を救助し、手厚く保護し、本国に帰してあげ、中国から感謝状をもらったことは、日中双方でもっと広く知られるべきです。

不詳・宮嶋の「海上自衛隊ソマリア沖奮闘記」

わずか90ページほどの分量ですし、歯切れのいい関西弁の文章はすらすら読めてしまいます。

ピースボート関連の部分も面白かったのですが、何と言っても秀逸なのは、搾取するだけの欧州の植民地支配と、朝鮮半島や台湾での日本の政策を書いた、「日本の『植民地』だった幸福」です。

搾取され、貧しいままのアフリカは旧宗主国に頼る一方で、日本のおかげで国家発展の礎が築かれて豊かになった南朝鮮は日本の統治を全否定し、日本を憎んでいるんだから、全く理不尽というものです。

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