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2011年8月19日 (金)

大分・宮崎旅行(3)

3日目。この日のメインは別府の地獄めぐり。全国区の観光地だから、観光客がたくさんと思ったのですが、ここもそれほどではありませんでした。写真は撮りやすかったのですが、日本は元気がないなぁと痛感しました。

共通入場券で9つの地獄を見学できるはずだったのですが、金龍地獄は閉鎖したとのこと(理由は不明)で、残りの8カ所を回りました。

1.海地獄

冷たそうな色に見えますが、実は熱湯。

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2.鬼石坊主地獄

坊主頭のように水面が盛り上がった瞬間を撮るのは難しいです。連写機能を使えばよかったんですが・・・。

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3.山地獄

ここに限らず、8つの地獄はどこも硫黄臭を感じませんでした。

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4.かまど地獄

六丁目まであって、海地獄みたいなのや、血の池地獄みたいなのもあります。二丁目のこれは、かまど地獄の言われをもとに作ったのでしょうけど、作り物過ぎじゃないかなぁ。

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5.鬼山地獄

熱湯が勢いよく噴出してます。

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でも、呼び物はむしろ、隣で飼育されているワニたちのようです。

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6.白池地獄

噴出時は無色透明の湯が、池に落ちると白く濁り、さらに温度が下がるとコバルトブルーに変化するのだそうです。

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7.血の池地獄

名前からして、一番地獄らしい地獄と思い込んでいました。これで、煮えたぎっていたら文句なしなのですが、静かに蒸気を上げるのみです。少々意外でした。

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8.龍巻地獄

間欠泉。噴き出すまで20分ほど待ちました。

休止時

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噴出時

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別府温泉には宿泊せず、この後、湯坪温泉に移動しました。今回の旅行で宿泊したところはそれぞれよかったのですが、この日利用した碧雲荘は特に気に入りました。

ご年配の夫婦が2人でやっている民宿ですから、部屋はごく普通です。床がきしんだりもします。しかし、食事はすばらしかったです。夕食は刺身、あゆの塩焼き、牛鉄板焼き、天ぷら、茶碗蒸し・・・と20品近く。朝も15品近かったです。そのほとんどが自家製野菜で作られていて、どれもおいしかったです。搾りたての牛乳、自家製ヨーグルト、自家製ブルーベリーのジュースなど、夫婦2人でよくぞこれだけと驚嘆するばかりでした。

さらには、露天1+内湯2の風呂。私は露天の方を利用しましたが、大きなホテル並みの立派なものでした。この辺では一番大きいそうです。相当投資しただろうな、維持管理するだけでも大変だな、などど余計な心配をしてしまいました。

これで1泊2日8,000円(消費税と入湯税150円は別途)という良心価格。晩御飯のときに飲んだ生ビール(瓶ビールではない)も500円!

このときの宿泊客は他に1組2人だけ。こんなに頑張っているのに、これはさびしいな。応援の気持ちを込めて、自家製ブルーベリージャム(500円)を購入。これがまた、おいしかった。

ところで、碧雲荘には村山元首相が宿泊したことがあり、玄関に写真が飾ってありました。辞任後に3泊したそうです。加山雄三のサインも見えました。

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