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2011年8月17日 (水)

大分・宮崎旅行(1)

7月下旬に、大分県と宮崎県北部に行ってきました。この両県を訪れるのは今回が初めてです。

大分空港でレンタカーを借りて、走り回りました。まずは、国東半島に点在する仏教関連の史跡巡りでスタートです。

最初に向かったのは熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)。断崖に不動明王像(高さ8m)と大日如来像(高さ6.8m)が彫られています。

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ここに辿り着くまでには、こんな石段を登らなければいけません。それほどキツイわけではありませんが、蒸し暑い日だったので汗だくになってしまいました。鬼が一夜で築いたと言い伝えられている乱積みの石段は足場が悪いので、注意が必要です。

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次は、熊野磨崖仏の近くにある真木大堂(まきおうどう)です。

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別棟の収蔵庫には阿弥陀如来像など、重要文化財に指定されている多数の像が展示されています。ボランティアの方(たぶん)が親切に説明してくれます。見事なものですが、残念ながら写真撮影は禁止されています。

敷地内に併設されている古代公園は、地味に面白かったです。国東半島各地に見られる、さまざまな石塔を集めたものです。

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富貴寺(ふきじ)にも足を運びました。石段を登り、門を通り抜けた先には、九州最古の木造建築であるお堂が建っています。他にも何かあるのかと思ってぐるっと回ってみましたが、これだけです。

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ちょっと拍子抜け・・・。帰ろうかと思ったところで、他の人がお堂の中に上がって行きました。

ん? 入ってもいいのか。

私も入ってみることにしました。

ここにもボランティアと思われる方がいて、説明してくれます。創建当時の装飾を再現するとこうだというものを見せてくれるのですが、まぁド派手で驚きました。内部はやはり、撮影禁止でした。

この日の最後は宇佐神宮です。敷地はとにかく広大だし、建物も大きいです。人が疎らだったので、尚更強く、そう感じました。

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宇佐神宮の参道には、なぜか「虎まき」なるお菓子が販売されていました。宇佐は別にウサギとは関係ありませんが、虎はもっと関係ないだろうに。帰りに買おうかと思ったのですが、そのときにはもう店が閉じていました。なので、こちらをご参照下さい。

虎まき

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