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2011年8月18日 (木)

大分・宮崎旅行(2)

2日目。鬼のミイラが安置されているという、大乗院(だいじょういん)に向かいました。

石段を登ると、

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あれっ、何だか普通のお宅みたいな・・・???

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でも、扇風機の真っ直ぐ先の位置に、ありました。大きな頭に角が2本。大きな口。掌はほとんどなく、手首からすぐに3本指に分かれています。足も3本指。これは一体? 

写真撮影は禁止されているので、宇佐市のサイトでどうぞ。

鬼のミイラ

その後は、耶馬渓(やばけい)に移動しました。耶馬渓はいくつかの部分に分けられていて、私はそのうちの本耶馬渓、深耶馬渓、奥耶馬渓に行ってみました。

本耶馬渓の代表的スポットは、有名な青の洞門です。こんな絶壁をノミで掘り抜いたというのですから、大変なものです。

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禅海和尚が掘った洞門が一部開放されています。

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それにしても、30年もかけて洞門を掘るより、橋を架けるとか、船で行き来できるようしたらどうなんだろうという気はします。川の流れは穏やかだし、そのあたりの事情はよくわかりませんでした。

川の対岸の説明板には、禅海和尚は洞門の通行料を徴収し、日本初の有料道路だったという趣旨の文がありました。何だか脱力してしまいました。

次の深耶馬渓は、うーん、わざわざ来るほどでもなかったかな。

奥耶馬渓は3つの耶馬渓のなかで一番、渓谷らしくて、私好みです。猿飛千壺峡(さるとびせんつぼきょう)から魔林峡(まばやしきょう)の散策路を楽しみました

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この日は前日に輪をかけて、どこに行っても人気(ひとけ)が少なかったなぁ。大丈夫かな、九州の観光産業は。

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