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2011年8月20日 (土)

大分・宮崎旅行(4)

碧雲荘を出発後、九重夢大吊橋に立ち寄り、大分県をひとまず後にしました。

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阿蘇の麓を経て、宮崎県に入りました。目指すは高千穂です。

高千穂ではまず、高千穂峡を散策。有名な真名井の滝はこのアングルからだといいのですが・・・、

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滝の上は人工の池になっていて、興醒めです。

川が増水しているため、船は出ていませんでした。夜はライトアップされていて、もう一度見に来ました。

高千穂神社はほどよい広さ。埼玉県の前知事で、参議院議長も務めた、故・土屋義彦氏が手植えした杉が境内にありました。ここでは後で、夜神楽を鑑賞しました。

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天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)にも足を運びました。

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社務所に申し出れば、天照大神が閉じこもったと言われる洞窟を川の対岸から見せてもらえるということなので、頼んでみました。実際には、その洞窟(幅18m、奥行9m)は崩落していて、右側の壁が見えるだけでした。神話では天岩戸の前で宴を開いたとされていますが、それらしい場所は見当たりません。案内の方に尋ねたところ、実際には川を挟んで400mほど離れた場所なんだそうです。なお、ここも撮影禁止です。

こちらは天安河原(あまのやすがわら)にある洞窟。天安河原宮の社殿があります。この河原に神々が集まって、天照大神を外に引き出す作戦を話し合ったと伝えられています。

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