2009年12月 9日 (水)

韓国から見た鳩山政権

迷走ぶりが関心を引くようです。

オバマ大統領に「無視」され危機感抱く日本

鳩山首相「コペンハーゲンでオバマ大統領に会いたい」

 沖縄・普天間にある米海兵隊飛行場移転問題をめぐる日米の葛藤(かっとう)が深まる中、米政府が鳩山由紀夫政権を事実上「無視」し始めたのではないか、との危機感が日本で強まっている。

 日本経済新聞は7日、「オバマ大統領が今月に入り、気候変動枠組み条約(COP)の問題を協議するため、主要国首脳の大半に電話をかけたが、鳩山首相にはかけなかった」と報じた。同紙は「鳩山政権を相手にしないという雰囲気さえ感じられる」とした。

 毎日新聞も同日、「(移転決断時期を来年に延期したのは)米国側にとって不意打ちだった。岡田克也外相と北沢俊美防衛相がこれまで“年内決着”の意志を表明してきたことも、米国をだます結果となった」と報じた。

 毎日新聞はまた、鳩山首相の安全保障政策ブレーンを務める日本総合研究所の寺島実郎会長が先月28日米国を訪問した際、米国務省は事前に「現職幹部」とは会えないとの方針を通知し、結局、主要関係者とは会えなかったと報じた。

 米政府が激怒している雰囲気は4日、岡田外相と北沢防衛相、ジョン・ルース駐日米大使の3者会談の席でも見られた。ルース大使はこの席で、先月13日の日米首脳会談で鳩山首相がオバマ大統領に対し、「わたしを信じてほしい」と語った事実を挙げながら不信感を吐露した、と日本メディアは報じた。ルース大使が怒鳴ったという報道もある。

 岡田外相が6日、「強い危機感を感じる」と公式に発言した後、同日夜に鳩山首相を訪れ、「米国が現行合意のほかに対案を受け入れる可能性はない」と話し、早期に決断してほしいと要請したのも、こうした雰囲気を感じ取ったためだった。

 鳩山首相の言葉も7日、微妙に変わった。同首相は同日午後、18日にデンマーク・コペンハーゲンで開催される第15回気候変動枠組み条約首脳会議でオバマ大統領に会いたいと話した。鳩山首相は「オバマ大統領と会談ができればありがたい。その前にどういう形であれ、政府の方針を説明し、米国側の理解を求める」と述べた。飛行場をどこに移転するかも含まれるのかとの質問には、「必ずしもそうではない」と答えた。しかし、今月3日に「年内決着」という米国側の要求を拒否し、来年時間をかけて決定すると語ったのとは異なる。同日、岡田外相もルース米大使と再び会談した。

東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

鳩山政権、連立与党の圧力に屈しレームダック化

社民党、普天間飛行場移転問題で決断迫る

国民新党、追加経済対策の規模拡大を要求

 今年916日に発足した日本の鳩山政権が、100日もたたないうちにレームダック(政権末期の権力を喪失した状態、死に体)化しつつある。連立政権に加わっている超ミニ政党の社会民主党(社民党)=7議席=と国民新党(3議席)に足を引っ張られ、安全保障や経済などの分野で窮地に追い込まれているためだ。また、政権内部で鳩山由紀夫首相の方針と異なる主張が次々と出てくるなど、閣内不一致の状態にある。

 現在、日米同盟を揺るがしている沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の移転問題について、鳩山首相は今月3日、年内の決断を求める米国側の要求を事実上拒否した。米国側の要求をそのまま受け入れた場合、連立政権から離脱する、という社民党の圧力に屈した格好だ。

 だが、この問題の担当者である岡田克也外相が真っ向から反旗を翻した。沖縄県を訪問した岡田外相は5日、「日米両国の合意が守られず、一方的に白紙撤回されれば、信頼関係が崩れる。日米同盟の行く末に対し危機感を感じている」と述べた。その一方で、鳩山首相は依然として、「日米同盟は重要だが、連立政権の維持もまた重要だ」という原則論に終始している状況だ。

 一方、鳩山政権は今月4日の閣議決定を予定していた追加経済対策の規模について、発表を持ち越した。国民新党の代表である亀井静香金融担当相が、71000億円としていた追加経済対策の規模があまりにも小さいとして、さらなる拡大を求めたためだ。現在、日本の国家財政は、これ以上の支出が許されない状況にあるにもかかわらず、連立政権を組む国民新党の要求に屈し、発表を8日に延期せざるを得なかった。これまでは鳩山首相の指示に従ってきた連立与党が、態度を変えつつあるというわけだ。

東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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LOVGと出会ってから、ちょうど4年

4年前のちょうど今頃、私はロサンゼルスからペルーのリマに向かう飛行機の中にいました。そのとき機内で聴けるCDリストにあったのが、スペインの人気バンド、La Oreja De Van Gogh(ラ・オレハ・デ・バン・ゴッホ)のサード・アルバム “Lo Que Te Conté Mientras Te Hacías La Dormida” でした。一度聴いてすぐに気に入り、帰国後に彼らのアルバムは全部買い揃えました。私の一番のお気に入りのバンドの1つです。

その運命の出会いから4年後の今日(12/8)、彼らの最新作 Nuestra Casa A La Izquierda Del Tiempo” が手元に届きました。単なる偶然だけれど、それが何だかうれしい。

作品の感想はまた後日。

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2009年12月 8日 (火)

歯が痛い

先週木曜日の午後から左の奥歯が痛い。正確には下の歯茎が炎症を起こしているために、噛むと上下の奥歯に痛みを感じる状態です。一番ひどいときは、立ち食いそばのフニャフニャの麺を噛み切ることすらできませんでした。今は薬で緩和されましたが、まだ完全には治っていません。以前にも同じ場所で同じ症状が出たことがあるので、ある意味持病と言えるかもしれません。このことで唯一いいことは、忘年会をパスする口実になることだけです。

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2009年12月 6日 (日)

鳩山政権 高支持率の秘密

鳩山政権が9月16日に発足してから80日が過ぎました。少し前の世論調査では、6割という高い支持率を維持しています。その秘密を探ってみましょう。

<高支持率の秘密1> 注目を集めるテーマで花火を打ち上げる

まず八ツ場ダムの建設中止で、華々しく国民の注目を集めることに成功しました。ところが関係自治体の猛反発を受けてしまったので、再検証するとか言ってその場をしのぎ、羽田のハブ空港化という次の花火を打ち上げて世間の目を移しました。これがまた関係自治体の反発を受けると、なだめすかしつつ、3発目の花火を上げました。JAL再建問題。これは反発受けずにひと安心。

あれっ? 何だか特定の大臣のことばかりになってしまいました。でもね、前原さん、八ツ場ダムのことでは、埼玉県の上田知事が「再検証するというからには、建設中止を決めるための1回目の検証があるはずだ。その検証結果を示してほしい」と求めたのに、未だに何も出しませんね。最初からそんなのはなかったんじゃないですか?

<高支持率の秘密2> とっても柔軟な政治姿勢

固定的な観念にとらわれずに、いろんな意見や案を各閣僚が出してくれます。普天間基地の移設先は名護の他、嘉手納基地との統合、硫黄島、グアムなど。結論を出す時期も迅速に、年内、いつまでに決めなければいけないということはないなど。同じ人でも日によって、実に柔軟に変わります。きっと、麻生前首相はブレが小さかったから支持を失ったんですね。

所得税の扶養控除、特定扶養控除も毎日のようにコロコロ方針が変わります。こども手当てと高校無償化の恩恵が受けられる年齢層の控除だけ廃止して、それ以外は残すことにするのが自然だと思うのですが。

高校無償化は所得制限も検討するとか。はて? 菅さんは、納税者番号制度がない現状では、こども手当てに所得制限を設けることは難しいと言っていましたが、こちらはできるのですか。できるはずでしょう。現行の児童手当には所得制限があるんですから。

<高支持率の秘密3> 人間味溢れる潔さ

首相のカネの問題、郵政社長への官僚OB起用、内閣官房報償費などへの対応は180度変更しました。他人に厳しく自分に甘いところに、国民の多くが親近感を持つようです。

普天間問題では、日米同盟という国益よりも連立政権の安定を優先。社民党や国民新党をつなぎとめておかないと、カネの問題などで一層厳しく追及されてしまいます。そうならないように保身に走るなんて、何て人間味がある首相なんでしょう。アメリカのオバマ大統領もルース駐日大使も日本の国会に議席を持っていませんから、福島さんや亀井さんのご機嫌を取ることの方がはるかに大事ですよね!

<高支持率の秘密4> 期待を裏切るサプライズ

温室効果ガスを25%削減、でも原発立地自治体への補助金は削ります。科学技術立国、でもスパコンは世界で2番目でもいいでしょ。地方に財源を移します、でもこども手当ての負担をよろしくね。ムダを削れば財源はいくらでもあります、でもできなかったから赤字国債増発します。

今日はどんなことで驚かせてくれるんだろう。鳩山政権は本当にスリリングで、毎日ワクワクさせてくれますね。

<高支持率の秘密5> 本当の理由は・・・・

1~4に書いたような前代未聞の酷い政権なのに高支持率。その理由は次の2つではないかと思います。1つは国民が自分で選んだ手前、簡単に見放すことに抵抗を感じているのではないかということ。もう1つは、自民党が支持を呼び戻せるような姿を示すことができていないこと。

前者の理由が消えるのは、このまま行けば時間の問題だと思います。しかし、後者が解消しないままでは、支持政党なし層が増え、政治不信が深まるだけです。そんな不幸な事態を招かないようにしなければいけません。自民党の谷垣総裁の責任は非常に重いのです。

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2009年12月 1日 (火)

中国の国防相御一行様をイージス艦をご招待

中国は艦船の相互訪問の約束を反故にして、日本の海上自衛隊の艦船が寄港するのを拒否しました。それなのにこれだもんな。日本側はサービスしすぎなんじゃないの? 機密情報の漏洩を恐れるアメリカが、日本への情報や技術の提供を渋ることにつながらないかも心配です。

日中が海上で初の共同訓練実施へ

 日本の北沢俊美防衛相と中国の梁光烈国防相は、27日に東京で会談し、日中が海上での共同訓練を初めて実施することなどを盛り込んだ9項目の共同声明を発表した。28日の新華社電が伝えた。

 双方は同日の会談で、適当な時期に中国海軍と日本の海上自衛隊が海上での捜索・救難活動に関する訓練を実施することを決めたほか、海上におけるホットラインの設置に向けた協議を行うことでも合意した。日中両国が共同での軍事的な訓練実施で合意したのは今回が初めてとなる。

 双方はまた、北沢防衛相が梁国防相の訪日に答える形で来年訪中することや、中国人民解放軍総参謀長と日本の自衛隊幕僚長による相互訪問を定例化するなど幹部級の交流を活性化することでも合意した。梁国防相は27日、鳩山由紀夫首相とも会談し、両国の国防分野での協力について協議した。

 一方、29日付朝日新聞によると、梁国防相は30日、日本の最新鋭イージス艦「ちょうかい」を視察する予定だ。ちょうかいは米国が開発した先端防空システムと弾道ミサイル迎撃能力を備えた最先端護衛艦として知られる。同紙は「機密の固まり」である同艦に共産圏の国防高官を招くのは極めて異例だと伝えた。 

 梁国防相は北沢防衛相の招きで26日から日本を訪れているもので、30日に帰国する。

北京=崔有植(チェ・ユシク)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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2009年11月30日 (月)

鳩山母のカネは兄だけに?

鳩山首相の政治資金疑惑は点と点がつながってきた感じを受けます。故人献金、所得税控除のための証明書の取得、母や姉からの資金提供・・・・。ひょっとして現職総理が捜査対象になるかもしれない。そんな気配さえ漂ってきました。

ところで、首相には国会議員である弟がいます。自民党の鳩山邦夫・元総務相です。鳩山家のカネは兄・由紀夫氏だけに流れたのでしょうか。弟・邦夫氏には? 野党時代の自らの発言とは180度異なる対応に終始する兄を道連れに、真相を告白・・・・なんてことはないのかな。

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2009年11月23日 (月)

鳩山首相はどのタイプのprocrastinator?

TOEIC運営委員会のウェブサイトより引用開始)

先日、“procrastinationについての10の真実という記事を見つけました。
procrastination
というのは、「ぐずぐず引き延ばすこと」という意味。何でも先延ばしする人を、“procrastinator”と呼びます。

その記事によると、

(中略)

8.There are three basic types of procrastinators.

(中略)

上記8で説明している「procrastinatorのタイプ」は、大きく分けると以下の3つ。

1) arousal types(覚醒タイプ)またの名を“thrill-seekers”とも言い、物事をギリギリまで先延ばしして、自分を慢性的に忙しくし、そのスリルを楽しむ。

2) avoiders(回避タイプ)他人が自分をどう思うかを非常に気にし、能力がないと思われるよりは、努力しないと思われるほうがマシだと考える。

3) decisional procrastinators(決断不能タイプ)決めたことによる結果が怖くて、自分で物事を決められない。

(引用終了)

鳩山首相は少なくとも1番ではありませんね。歌舞伎を観たり、始球式をしてみたり、ファッションショーに出てみたりと、公務以外のことに熱心なご様子。外遊は好きみたいだけど、内政は大臣に任せっぱなし。忙しいようには見えません。懸案について、最後は自分が決めると口では言うけど、指導力を発揮したためしがない。贔屓めに見て2番。一番当てはまるのは3番でしょうね。

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2009年11月22日 (日)

能無しでもできるのは・・・・

麻生前首相は漢字の読み間違いで随分叩かれました。威厳は確かに失いますが、それで国益を損ねることにはなりません。一方、鳩山首相の外交センスのなさは日本に取り返しのつかない損害を与えかねません。私は普天間のことでは既に何度も指摘していますが、北方領土のことでもトンデモ発言をしては、すぐに撤回して何食わず顔。1日も首相を早く辞めてほしいです。

(引用開始)

首相「北方領土で首脳会談」 外務省は即否定、あっさり撤回

 鳩山由紀夫首相は18日午前、北方領土返還促進の要請に首相官邸を訪ねた高橋はるみ北海道知事らとの会談で、「たとえば北方四島の択捉島なり国後島で、ロシアのメドベージェフ大統領と会談できれば、それは一つの考え方だ」と述べ、北方領土での日露首脳会談開催に意欲を示した。しかし、会談の可能性について外務省がすぐに否定。首相も同日夕には発言を撤回した。米軍普天間飛行場移設をめぐる閣内の迷走と同様、発言の軽さが改めて問われそうだ。

 高橋氏によると、首相は会談時期など具体的な計画内容には触れなかったという。この発言に対し、外務省の児玉和夫外務報道官は同日午後の記者会見で、「北方四島で今後首脳会談を行うという計画はない」と述べ、北方領土での首脳会談開催を即座に否定。発言について、「日本側の法的立場を害することなく、北方四島で首脳会談を行うことができればという首相の一般的な思いを述べたもの」と説明した。

 首相も同日夕、記者団に発言の真意をただされ、「現実を考えればなかなか難しい。意気込みみたいなものを申し上げた」と、あっさり撤回。「大統領とそういうところで議論できたら、問題解決に向けて大きく展開するんじゃないかという思いで申し上げた」と釈明した。

 ロシアとの返還交渉が進まない北方領土で、首脳会談を開催するのが困難なのは明らか。首相の“舌禍”に今後、厳しい目が向けられる可能性もある。

(引用終了)

旧島民の墓参りや人道支援のための北方領土訪問ですら、ロシアは入国手続きを要求して揉めるようになってきています。日本の首相が現状の北方領土の土を踏むなら、同行の報道陣も含めて出入国の手続きを回避できたとしても、実効支配しているロシア側が迎え入れたという実態になってしまうのは避けられません。鳩山発言は、そのような実績を作ってしまうことが領土交渉にどういう影響を与えるかを少しでも考えたものとは到底思えません。

行政刷新会議の仕分け人の和田さん、言ってやってよ。「日本の首相は能無しでもできる」って。

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2009年11月16日 (月)

私が日米の首脳だったら

普天間飛行場の移設問題での鳩山首相の発言には耳を疑います。「オバマ大統領の気持ちとすれば、日米合意が前提と思いたいだろうが、もし日米合意が前提ということなら、作業部会を作る必要がない」とは、何という言い草でしょうか。オバマ大統領の気持ちがわかったうえで、首脳会談の場では認識が一致しているふりをしておいて、翌日にはそれを否定する。バカにするにもほどがあります。

私がアメリカの大統領だったら、普天間のことは完全に日本に預けますね。名護への移設以外にアメリカ政府と関係自治体の両方を納得させることができる案を持ってこい。それまではアメリカは一切動かない。普天間はもちろん、その他の米軍施設の返還も全面的にストップする。そう日本政府に通告します。

私が日本の首相だったら、着地点がほぼ見えていた普天間問題をわざわざ掘り返すことなどしません。そういうことは粛々と進め、景気や雇用の問題に全力で取り組むところなんですがねぇ。

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2009年11月15日 (日)

アメリカのオバマ大統領は日本ではまだまだ人気が高いようですが

本国では50%強まで支持率が下がってきています。それでもまだ過半数に支持されているんだから、そんなに悪くないんじゃないかという気がします。でも、就任後同時期の数値としては、ケネディ氏以降の10人の大統領の中では下から2番目なんだそうです。オバマ氏が当選したときや、就任式でのアメリカの熱狂ぶりはここ1年のことなのに、もうずっと過去のようにも感じられます。

オバマ氏は“Change”を訴えて当選しましたが、実際には言うほどには変えることができていないと思います。グアンタナモ米軍基地のテロ容疑者収容施設の閉鎖ひとつとっても、来年1月の目標達成はかなり厳しい状況です。容疑者受け入れ候補地の住民がこぞって反対するからです。このことではブッシュ前大統領はボロクソに言われたけれど、そんなに間違ったことをしていたわけじゃないということです。

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